股関節が硬い人へ

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本日もバドミントンに関わる方々に有益な情報を提供できたらと考えております!!

【股関節の硬さ】

 

バドネットの記事をお読みいただいているあなたの声を聴かせてください!!

質問・意見・感想などをコメントしていただけると幸いです✨

 

あなたの悩み解決の記事を投稿します(^^)

 

 

==========

関節の硬さ・体の硬さを感じているなら

まずは、簡単に水分補給と

動いていない箇所のエクササイズ

==========

(画像はネットから拝借しました)

 

あなたは、体の硬さを自覚していますか?

もしくは、まったく体に違和感がありませんか?

 

この競技は非常に動きが激しく、

体のメンテナンスが重要になります。

 

怪我

 

が怖いです。。。

 

 

なので、体の硬さというのは、

プレーはもちろんのこと、

怪我対策としても非常に重要ですよね!!

 

 

ということで、本日は、体の中でも特に

股関節!!

が硬い方に向けて。

 

①硬くなるとどうなる?

②何故硬くなる?

③どうすればいい?

 

①硬くなるとどうなる?

 

そもそも、股関節が硬いとなにがいけないのか?

 

股関節はあなたもご存知の通り、

 

身体と足をつなぐ関節

 

です。

 

なので、その関節部分に不具合が起きると、

足にも体にも影響が出ます!!

 

・地面からの衝撃を分散できない

 

地面に足をつけた時には、地面からの反発を受けます。

その反発を足首、膝、股関節で往なし、

身体を守っています。

 

その要である股関節の障害があると、

衝撃が十分に分散できずに、

身体、つまり背骨などに衝撃が行きます。

 

その結果、腰痛などが出現します。

 

・駆動できない

 

股関節は構造上とてもよく動く関節です。

その関節の動きが悪くなると、体の動きが制限されます。

 

そのため、他の関節で代償しようとします!!

 

どこで?

 

膝や足首です(涙)

 

股関節の生み出す可動性を維持するために、

他の関節が、over useになり

ストレス過多から痛みなどになってしまいます(汗)

 

 

股関節の障害は他の部位への波及が強く、

そのメンテンナンスが非常に重要ですね!

 

②何故硬くなる?

 

では、そもそも何故股関節が硬くなるのか??

 

実は、股関節の病気として知られている、

変形性股関節症

この原因は、臼蓋形成不全という状態になっている方がほとんど

そもそも、股関節が不安定の方が多いんですね。

その割合実に80%!!

 

では、ほかの方は、何が原因で痛くなるのか??

 

わかりません笑

 

これ!!

 

っていう原因は恐らくなく、

様々な要因が重なり、股関節の硬さや痛みを生んでいるんだと思います。

 

例えば、

・脱水

・体重過多

・骨粗しょう症

・腰の硬さ

・腹圧の低さ

 

 

などなど

 

これら以外にも原因はあるとおもいますが、

これらが最も多いと思います

⇒月生予想なのであまり当てにせず

 

 

③どうすればいい?

 

 

では結局どうすればいいのか?

 

上記内容の点検とケアですね。

 

・脱水

これはほとんどの日本人がなっています。

 

あなたは一日に2ℓの水分をとっていますか??

 

もしとっていないのなら、

間違いなく脱水になっています。

脱水症などという状態は、本当に危険です。

最終段階なんです。

のどが渇くのも、最終段階。

 

常に水分摂取を心がけてください!

その時に、水分だけをとってしまうと、

体液が希釈されてしまうため、

塩分や糖分も適度に摂取してください(^^)

 

・体重過多

これは、特に基準はありません。

 

しかし、あまりBMIとか、体脂肪率・体重などの数字だけに踊らされないようにして下さいね。

 

気にすることが重要ですがいちいち一喜一憂しなくても大丈夫です笑

 

すこしずつ、習慣をかえていき、

徐々に理想の体重にしていきましょう♬

 

・腰の硬さ

 

これは僕自身の経験が多いのですが、

股関節が悪い人はだいたい腰が悪いです(-_-;)

 

股関節が悪いから腰が悪くなったのか

腰が悪くなったから股関節が悪くなったのか

 

これはわかりませんが、腰悪いです。

 

なので、まずは腰をよくしましょう!

 

どうやって?

 

腰を動かす。

普段あまり意識して動かさない腰を前後左右・回旋等の動きをしていきましょう!!

 

自由自在に腰が動くか、

股関節の動きにつまりがないか

 

自分でチェックし、可動性をあげてみてください。

この時にストレッチだけでどうこうしようとは思わないでくださいね!!

 

硬い体を伸ばしても、組織が痛むだけなので。

ストレッチをするなら、体が十分に温まった状態で。

運動後か入浴後をお勧めします!!

 

他にもアクティブストレッチなどを行い、体の可動域をあげてみてください(^^)

 

 

いかがでしたでしょうか??

 

あなたの体に少しでも当てはまるものはありましたか?

少しでも参考になれば幸いです(^^)

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!!

 

皆様のプレーやパフォーマンス向上に役立つことが出来ましたら、

 

幸いです。

 

質問や意見などはいつでもご連絡下さい!!

 

ありがとうございました。

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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