メディカルバドの記事をお読み頂きありがとうございます‼️

たくさんのサイト・記事の中から私の記事を選んでくださり感謝申し上げます♪

本日もバドミントンに関わる方々に有益な情報を提供できたらと考えております!!

【肘】

これまで、末梢の関節について投稿しました。

 

が、それと同じ程度に傷害になりやすいのが、

 

中間関節の肘‼️

 

近くのプレイヤーもしくは皆様自身も経験ないでしょうか?

 

ラケットのスイング後に、

・肘の牽引感

・肘の脱臼感

 

を感じたことは。。。

 

そう、肘関節は中間関節のため、

 

・遠心力

・捻転力

 

が強くかかります💦

 

そのため、とても強固な靭帯組織があります。

ただ、これらは、動きの制限のためで、固定力などには乏しいです💦

 

なので、

 

肘関節の固定力のためには、

 

・適度な筋力

・肘のストレスを逃がす

 

ことが大切です‼️

骨の動き自体はそれほど複雑ではない。

なので、遊びの部分や、

 

手首、肩

 

へとストレスを逃がさないと、

 

肘の痛みなどに繋がります💦

 

このときに、小指側の痺れなどがある場合は、尺骨神経に影響が出ているかも知るないので、

 

受診にいかれることをお進めします🔥

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!!

 

皆様のプレーやパフォーマンス向上に役立つことが出来ましたら、

 

幸いです。

 

質問や意見などはいつでもご連絡下さい!!

 

ありがとうございました。

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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