基礎打ちだけで十分?

みなさんこんにちは。藤本ホセマリです。

 

 

みなさんが普段ウォーミングアップ時に行う「基礎打ち」というのはどんな流れですか?

 

 

よくあるのが、

ドライブ→カット(ドロップ)→クリア→スマッシュ→ヘアピン→プッシュ

で終了といった流れが多いと思います。

 

 

でもこのようなアップを見慣れた日本人からすると海外のウォーミングアップに衝撃を受けることがあります。
すべての国のアップ方法を知っているわけではありませんが、私が昔現役時代に海外遠征などで色々と見てきた中でこのような流れでシャトルを打ってるのは日本だけだったと思います。(現在は多少変わってきてるかもですが。。。)

 

 

というのは、例えばインドネシア、マレーシアではシャトルを打ち始める時に軽くドライブを打ってすぐにいきなり半面シングルスだったり、チャリチャリ(半面のダブルスサービスエリアのみで行うシングルスゲーム)を行ったりします。

 

 

先日も中央大学にマレーシア軍団が来て練習試合をした時はアップでいきなり3対3を行ってました。笑。

image

 

やはり実際の試合では

 

動きながら打たなければいけないというのと、

基礎打ちに出てこないショットが多い

 

のでそのショットに対して効率よく打ち返す方法が分かってない人も多いと思います。つまり…

 

基礎打ちが上手い=強い選手とはなりません。

 

だから私としては「基礎打ち+動きながら打つフリー練習」を基礎打ちとして取り入れる方がより実践的なアップになるんじゃないかなと思います。

 

 

だから、手始めに基礎打ちをした後、少しでも良いのでぜひチャリチャリでもしてみて下さい。
<参考動画>

 

ではまた来週!!

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藤本ホセマリ元日本ユニシス所属 全日本チャンプ

投稿者プロフィール

■ 生年月日:1975 年 05 月 19 日
■ 身長(cm) / 体重(kg):175cm / 69kg
■ 利き腕:右
■ 出身校(中学→大学):港中学校 → 越谷南高校 → 中央大学→ユニシス
→グローブライド(プリンス)→退社
<国内試合>
'00 全日本社会人大会 シングルス優勝
'01 全日本社会人大会 シングルス第3位
'03 全日本社会人大会 シングルス優勝
'03 全日本総合選手権大会 シングルス第3位
<国際試合>
'99 ニュージーランド・インターナショナル シングルス第3位
'02 スリランカサテライト シングルス第3位
'02 釜山アジア大会出場
<'05.03 引退>
<国内全日本シニア選手権>
’06 30 歳以上 シングルス優勝
’07 30 歳以上 シングルス優勝
’10 30 歳以上 シングルス優勝
’11 35 歳以上 ダブルス優勝
’12 35 歳以上 シングルス優勝
’13 35 歳以上 シングルス優勝 ダブルス優勝

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