腰椎分離症③

皆さんこんにちは。

西澤です。

 

今回は前回述べたように分離症に対しての大腿部前面部のストレッチをレクチャーしたいと思います。

軽くおさらいですが骨盤の傾きは大腿部のタイトネス(硬さ)により引っ張られ起こりやすくなります。

特に分離症に関しては、前面部。大腿四頭筋の硬さが原因となることが多く、腰椎の過伸展が誘発されストレスがかかり疲労骨折が引きおこります。

タイトネスを放っておいてエクササイズやトレーニングを行っても元も子もない状態になります。

ということでいくつか、四頭筋のストレッチをレクチャーしたいと思います。

 

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まずはこちら。よくやられている方もいるかとおもいます。

こちらでもいいのですが、この状態だと腰が反りやすくなり、結局負担になってしまう場合があります。

IMG_3226

次にこちらのやり方ですが、片方の膝を抱えます。

徐々に膝を自分の方へ引き寄せます。

これだけでかなりアプローチ力が変わります。

もちろん寝て出来ない方は肘をつき、このような形からチャレンジしてください。

 

IMG_3230

 

お次はこちら。

IMG_3213

横に寝た状態で上の足をまげて下の足のつま先をお尻の方へ曲げていきます。

そうすることによって腰を反らせることなく腿の前を伸ばせます。

続いてはこちらのストレッチ。

大腿部前面だけでなく、臀部もストレッチしましょう。

 

 

IMG_3221

 

前の足を横に曲げ、片方の脚は真後ろへ伸ばします。

余裕のある方はそのまま前に倒れてもらっても良しです。

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先ほどの状態で後ろの脚を曲げて自分のお尻の方へ曲げます。

この方法でも大腿部前面にストレッチがかかります。

 

最後にこちら。

IMG_3229

 

気をつけなければならないのが腰の反り具合。

過剰に反ってはいけません。

あくまでも骨盤を下へ落とすような意識で行ってください。

ちなみにこの方法でも伸びている側の手を挙げると腸腰筋へのストレッチに変わります。

 

ストレッチは同じようなフォームでも少し変化を加えれば、バリエーションは増えます。

まずはオーバーストレッチしないように、少しずつ行ってみてはいかがでしょう?

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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