世界ジュニア2011~14 そしてアジアジュニア

前々回の投稿で 世界ジュニアで活躍した選手たちを紹介しました

 

2008~10までの女子シングルスで活躍した選手たちが今の世界のバドミントンの中心的存在になっていました

 

今回は 2011年以降を見ていきましょう

 

2011年 台湾開催

優勝 インタノンラットチャノク タイ 3連覇

準優勝 プルワニンチャスエリザベス インドネシア

3位  奥原希望

3位  カロリナマリン スペイン

福島由紀はベスト8

 

2012年 千葉県開催

優勝  奥原希望  日本人初優勝  同時に男子は桃田賢斗選手が優勝

準優勝 山口茜 15歳?

3位  大堀彩

3位  スンユ 中国

 

2013年 タイのバンコク

優勝  山口茜 初優勝  アジアジュニアは準優勝

準優勝 大堀彩    アジアジュニアは大堀の優勝

3位  He Bing Jiao 中国

3位  Busanan Ongbumrungpan タイ

 

 

2014年 マレーシア

優勝  山口茜  2連覇   アジアジュニアも優勝

準優勝 He Bing Jiao 中国    ジュニアオリンピックは Heが優勝山口準優勝

3位  大堀彩

3位  JinJin Qin 中国

仁平菜月はベスト8

 

2015の世界ジュニアは11月の開催で 山口選手の3連覇がかかります?

 

 

その前に 今 アジアジュニアが始まりました

 

6月28日から団体戦が始まり 2012年優勝して以来銅メダル続きの日本が3年ぶりの優勝を目指します

 

2012年は奥原希望選手や桃田賢斗選手が大活躍をした年です

 

今年も期待できるメンバーが集まっています

 

個人戦まで含め7月5日まで続く戦い 頑張ってくれると思います

 

ニュージランドGPゴールドを優勝した川上紗恵奈選手

2014世界ジュニアBEST8の仁平菜月選手

今年の高校選抜で 山口選手にも勝利している荒木萌恵選手

日本選手団のムードメーカー 渡辺勇大・三橋健也(群馬出身)

など

タレント豊富です

watamitu

アジアジュニアは 2006年田児賢一選手が優勝をし 日本の充実した時代を迎えるきっかけにもなった大会です

 

ジュニア選手たちの飛躍を期待したいと思います

ガンバレ日本!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小暮 直隆BWF情報

投稿者プロフィール

1956年12月21日生 170cm 72キロ B型 
群馬県太田高校→北海道大学→塾講師→暇人 

40歳を過ぎて始めたバドにはまりシニア大会などに参加していたが、体力低下とともに情報通の道へ方向修正中!
バドに関するデーターを収集することで上達を早められるのではないかと模索!

全日本シニア(MS.MD )出場
関東シニア(MD)3位
バドミントン大好きなバド変態(笑)

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