世界ジュニア 追跡2008~2010女シン

前回 インドネシアオープンSSプレミアの優勝が 桃田選手インタノン選手

ともに世界ジュニアチャンプであったことから

世界ジュニアチャンプになった選手たちの現ランキングを掲載しました

 

今回は 世界ジュニアで活躍した女子シングルス選手たちの

当時を振り返って見ましょう

 

まず2008年のベスト4

優勝 サイナネワル インド

準優勝 佐藤冴香 日本

3位  ワンシーシャン 中国

3位 ブラナプラセルツク タイ

この時の決勝は 21-9 21-18 で佐藤選手がサイナ選手に敗れています

オリンピックの競技中のケガで棄権せざるを得なかった佐藤選手、本当に無念であったことが想像されますが

しかし未だに実力者であることに期待が持てます

準決は サイナ選手がワンシ-シャン選手に 22-20 21-12 で勝っています

高橋礼華選手がシングルスに出場しベスト8に入っていることを見つけてしまいました(さすがにスゴイ)

Porntip BURANAPRASERTSUKブラナプラセルツクはBWF最高位8位 現26位

 

2009年ベスト4

優勝 インタノンラットチャノク タイ

準優勝 ブラナプラセルツク タイ BWF最高位8位 現26位

3位  Di Suo  中国  BWF最高位32位 現216位

3位 Xiaojia Chen  中国  BWF最高位22位 引退?

この年参加の三谷美菜津選手が ベスト8に入っています

mitani

2010年

優勝 インタノンラットチャノク タイ

準優勝 松友美佐紀 日本

3位  Di Suo  中国  BWF最高位32位 現216位

4位  福万尚子  日本

この年は順位決定戦があったため中国人選手に敗れて4位となってはしまいましたが福万選手の実力が伺えます

松友選手決勝をファイナル10本で負けたとは言え インドのPVシンドゥ選手が5位、スペインのカロリナマリン選手が6位であったことからすると シングルでの実力も凄かったと言えます

fukumanyonao

2008~2010までを振り返ってきましたが 今はこの世代の選手たちが大活躍をしています

 

2011年以降はまだ成熟していない選手も多く次の機会にご紹介したいと思います

インタノン選手の3連覇 奥原選手の日本女子初優勝 山口選手の2連覇と続くのですが

若い選手の活躍は期待も大きく膨らむ世代です

応援よろしくお願いします

 

 

追伸 6月11日現在 女子シングルスの世界ランキングは カロリナマリン選手が1位 サイナネワル選手2位 リシュエリ選手3位

この3選手がBWFの1位を分け合っている状況です

まさに 今回の投稿の世代が中心と言えるのではないでしょうか_(._.)_

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
   
 
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小暮 直隆BWF情報

投稿者プロフィール

1956年12月21日生 170cm 72キロ B型 
群馬県太田高校→北海道大学→塾講師→暇人 

40歳を過ぎて始めたバドにはまりシニア大会などに参加していたが、体力低下とともに情報通の道へ方向修正中!
バドに関するデーターを収集することで上達を早められるのではないかと模索!

全日本シニア(MS.MD )出場
関東シニア(MD)3位
バドミントン大好きなバド変態(笑)

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