座らないことと当たり前レベル

6月になりました。

今週の土日、高校総体の長野県予選!

そして今月末には中体連地区大会!

いよいよとなってまいりました。

 

そんな中、土曜日には県内の強豪高校と中学生が合同練習に来ました。

大人から中学生までが同じ体育館で一緒に練習!

年齢を越えて対等に戦える、バドミントンが良いスポーツだなと感じるポイントの一つですね(^^)

 

さて、なんと今回の合同練習に長野県の中学生チャンピオンも来ていました。

その中学生を見ていた私の妻(実は私、結婚しています)がふとこんなことを言いました。

「あの中学生、練習中に座らないんだよね。」

 

なに??どういうことだ??

 

「試合が終わったらすぐにコーチのところで反省して、それが終わったら着替えて水分補給してすぐに空いてるところの審判に行くんだよね。しかも朝からずっと。」

 

そんな会話からスタートして考えたのがこちら!

その選手は、

① やった方が良いことを理解している。
② 行動している。
③ というか本人の中でそれが当たり前。

いかがでしょうか?

 

暇だったので!?逆のパターンも考えてみました。

① やった方が良いことを知らない。(まずは教えてあげましょう)
② やった方が良いとは思っている。(行動に移しましょう)
③ やった!(継続しましょう)

いかがでしょうか?

 

ちょっと今回はPOPな感じですね(笑)

もう少し整理してみました。

① 知らないしできない。
② 知っているけどできない。
③ 知っているしやろうとする。
④ やろうと思ってできる。
⑤ というかそんなの当たり前。

 

これは行動だけでなくバドミントンのスキルにおいても重要なことですよね。

そして『当たり前レベル』になって実力と呼べると思うわけです。

強い選手を見て感じるのは『高い水準』『当たり前レベル』ということ。

 

きっとこの選手にとっては『試合に入っていない時に審判をする』ことは当たり前なんですね。

またプレーに関しては『ノータッチエースで決められることが非常に少ない』です。

それもきっと「自分のコートにシャトルを落とさない」ということが『当たり前』なのでしょう。

 

今回は当たり前レベルについて考えてみました。

個人、チームの当たり前レベルを確認してみてはいかがでしょうか。

ではでは。

トップ選手は当たり前のようにスーパープレーを披露しますね。だからトップ選手なのか!?

トップ選手は当たり前のようにスーパープレーを披露しますね。だからトップ選手なのか!?

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齋藤 聡史バドミントンで社会共育

投稿者プロフィール

■ 生年月日:1985 年 12 月 23 日
■ 身長(cm) / 体重(kg):178cm / 70kg
■ 血液型:B型
■ 出身地:静岡県
■ 経 歴:入野中学校 → 湖東高校 → 天理大学
→ビーウェイ株式会社→総合型地域スポーツクラブ

中学時代は棒高跳びで静岡県5位入賞。
高校進学後に地域のクラブチームにてバドミントンを始めました。
大学にて生涯教育に出会い、バドミントンと生涯学習に興味を持ち、現在は総合型クラブにて社会体育活動の場と機会の提供に携わっています。

「地域の家づくり」を目標に青少年のバドミントン指導に注力しています。
バドミントンの競技力向上を通じて選手とともに勉強の日々!
信州の南側で活動しています♪

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