オリンピック選考とポイント

オリンピックの選考は 5月からの1年間のポイントの加算で決められる

 

シングルス種目は BWFランキング16位までに各国2名以上が入れば 2名が出場権を得る

 

16位までに入る選手がいない場合でも各国1人各大陸1人の選手枠が確保されている

 

前回のロンドンオリンピックでは 4位以内に入れば3名までが出場できたのだが 今回はその枠はない

 

ダブルス種目については BWF8位までは各国2枠の選手が出場権を獲得し 各国枠 大陸枠がある

11447__620x_20140615_1240_japanopen2014_cn2q6953

現在開催中のオーストラリアオープンはスーパーシリーズで獲得ポイントが大きいので上位選手が参加してくる

 

スーパーシリーズのポイントを掲載すると

優勝    9200

準優勝   7800

ベスト4  6420

ベスト8  5040

ベスト16 3600

ベスト32 2220

ベスト64 880

ベスト128  430   以下 170    80 40 となっている

 

スーパーシリーズの上位大会のプレミアは およそ1.2倍

世界選手権は スーパーシリーズのおよそ1.3倍のポイントになっている

 

グランプリゴールドは1.3分の1 グランプリは1.7分の1のポイントしかならないので大きなポイントを得にくい

ランキング上位にいればシードが得られ 上位に上がれる可能性が高くなるのだが

 

シードを必要としないような実力者 例えばリーチョンウェイなどにとっては あらゆる大会でポイントを重ね

 

あっという間に上位にまで顔を出すということになるかもしれない

 

現在のポイントシステムの難しさは 前年度大会の成績より悪ければランキングを落とすことにつながることだ

 

世界選手権などで好成績を挙げた1年後の大会で1回戦負けなどをすると 大きくポイントを失うことになるので衝撃だ

 

そう言った意味では 前年度に良い成績を収めているほど警戒しなければならない

 

今後の大会でポイントを重ね できるだけ多くの日本選手がオリンピックに出場することを期待したい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小暮 直隆BWF情報

投稿者プロフィール

1956年12月21日生 170cm 72キロ B型 
群馬県太田高校→北海道大学→塾講師→暇人 

40歳を過ぎて始めたバドにはまりシニア大会などに参加していたが、体力低下とともに情報通の道へ方向修正中!
バドに関するデーターを収集することで上達を早められるのではないかと模索!

全日本シニア(MS.MD )出場
関東シニア(MD)3位
バドミントン大好きなバド変態(笑)

この著者の最新の記事

関連記事



空白

空白

空白

広告

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る