クライオキネティクス

皆さんこんにちは。
西澤です。
今回はアイシングの大事さ。
有用性について書こうと思います。

意外と何で冷やすのかな?
温めるに限る!って方が多い中、
私も施術で納得してもらいながらアイシングを行うのが大変なんです。

そもそも、シップじゃダメなの?とかよく聞かれますがもちろんシップでも悪くはありません。が、主にシップの冷たさは冷感を感じるだけであって、
物理的に冷やすことに比べると効能が変わります。

・炎症の緩和
・疼痛の軽減
・血液循環への影響
・筋スパズムの軽減

など特に最後のふたつが??の方もいらっしゃると思います。
まず、血液循環への影響ですが、一時的に血液循環が下がる事により、局所の血流低下を起こします。
その後に足りない部分を補おうと、血流がグンと上がります。
そしてその中にはフレッシュな血液が入ってくるので、疼痛物資の輸送に適しています。

次に筋スパズムの軽減ですが、痛めたりするとその周辺には伸張反射といい、とても強く強張る状態になります。
それを抑制します。
簡単に言うとリラックス効果が生まれます。

なので、普通に痛みのある状態で無理にリハビリを行うよりも、効率よく、動けるというのが、
クライオキネティクスの原理となります。

そして、冷やす時間ですが、以前述べたように、ビニールに氷であれば約10分。
最高でも20分までに止めてください。

それ以降に30分になるまでに更に低下し続け、7〜8度下がります。

その頃には無感覚になるかと思うので、その中で無理なくエクササイズを行っていきます。

出来れば冷やす→動かすを5セットくらい。

ですが、誰にでもどんな症状にもという訳にはいかないので、
行う場合は専門家に相談しながら行ってみてください。

ではでは。

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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