チーム(人)の印象

人は見た目が9割という本をご存知の方も多いと思います。

  • 顔の表情やボディランゲージ55%
  • 声のトーンやピッチ38%
  • 会話の内容7%

こんな話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

これとはちょっと内容が異なるんですが、人から受ける印象について考える機会がありました。

 

紹介されたミニバスチーム

よく一緒に仕事をする方に、小学校6年生の息子さんを持つお母さんがいるのですが、息子がミニバスをやっていると言います。

「中学に入ったらバドミントンやろうかな!?って言ってるんですよね・・・」なんて会話から話が始まり、バドミントンの指導に携わる私としては嬉しい半面バスケは辞めちゃうのかな?と疑問を感じました。

お母さんからの話を聞いているとミニバスのチームがイマイチ盛り上がっておらず、いつも監督・コーチに怒られてばかりでちょっと嫌になってきているようでした。

その後もいろいろな話をしていると同じ市内にあるミニバスチームの話になりました。

「H少年団の子どもたちは楽しそうにプレーしているし、試合中も元気よく声も良く出ている。なによりうちのチームより練習時間も少ないのにいつも大会では上位に食い込んでいる」のだそうです。

「是非見に行ってきてください!」と紹介されたのが今回のお話のきっかでした。

入った瞬間

そのミニバスチームの指導者の中に知り合いの方がいたので見学の了解はあっさりとれました。

練習見学日当日、体育館の前で待ち合わせしてコーチと一緒に中に入りました。

 

すると

中ではすでに子どもたちがシュート練習などの自主練をしているのです!

 

さらに!

コーチが体育館に入ると子どもたちは手を止めてコーチの元に走ってきます。

目の前まで来て

『おはようございます!』

 

そしてさらに!

 

隣にいる見たこともないオジサン(私のことです)を見て一瞬考えましたが・・・

『おはようございます!』

と大きな声で挨拶をしてくれたのです。

 

チームは挨拶が9割!?

この瞬間、私は『このチームはきっと良いチームだな』と思ってしまったわけです。

もしかしたら子どもたちに思わされてしまったという方が正確かもしれません。

なにせ相手チームの保護者から絶賛されるチームですから。

初めて見た子どもたちばかりでしたが「こういう子たちに勝ってほしいな」と率直に思いました。

勝つために、応援されるチームになることは大切です。

日頃から関わっている保護者などの関係者だけでなく、会場そのものを味方につけることができたら・・・

そのためのチームの印象はとても大切です!

まずは形からでも良いと思います。

やっていくうちに気付くこともたくさんあるでしょう。

挨拶について、子どもたちと一緒に考えてみるのも面白いかもしれませんね。

少なくとも、周りから良い印象を持たれて困ることはあまりないですよね(^^)

 

ではでは今回はこのへんで。

練習の進行はキャプテンが仕切っていました。

練習の進行はキャプテンが仕切っていました。

コーチの笑顔が最高です!

なによりコーチの笑顔が最高です!

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齋藤 聡史

齋藤 聡史バドミントンで社会共育

投稿者プロフィール

■ 生年月日:1985 年 12 月 23 日
■ 身長(cm) / 体重(kg):178cm / 70kg
■ 血液型:B型
■ 出身地:静岡県
■ 経 歴:入野中学校 → 湖東高校 → 天理大学
→ビーウェイ株式会社→総合型地域スポーツクラブ

中学時代は棒高跳びで静岡県5位入賞。
高校進学後に地域のクラブチームにてバドミントンを始めました。
大学にて生涯教育に出会い、バドミントンと生涯学習に興味を持ち、現在は総合型クラブにて社会体育活動の場と機会の提供に携わっています。

「地域の家づくり」を目標に青少年のバドミントン指導に注力しています。
バドミントンの競技力向上を通じて選手とともに勉強の日々!
信州の南側で活動しています♪

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