柔道の稽古から学ぶ

最近、南木曽のねこを買ってウハウハです(笑)
ねこご存知でしょうか?
南木曽のねこは、半纏の袖がないやつ!といったら良いのでしょうか。
背中が温かく腕は自由に動くのでデスクワークに最適です(^^)/
しかし、なんでねこって呼ぶんですかね??

 

さて、本日はタイトルの通り!

柔道の先生との話をご紹介したいと思います。

 

練習メニュー「研究」

柔道は袖、襟を取り合うところから戦いが始まり、取った!取られた・・・によりその後の展開が大きく変わるのだそうです。

そこでその道場の稽古の中には「研究」というメニューがあるのだとか。

 

何を「研究」するの?

研究とは例えば、「自分が取りたかった袖・襟が取れず、相手に取られてしまった・・・」

「はい!この場合どうしますか?」ってことです。

 

あなたならどうしますか?

今ある状態から・・・

相手にかけることができる技は?

相手が狙ってくるであろう技は?

狙ってきた技を返し技で返す?

狙ってくる技を出させないようにする?

そもそもこの状態にならないようにする方法はなかった?

様々な疑問や解決案が出てくると思います。

これらを自分たちで「あーでもないこーでもない」と検証していきます。

 

研究テーマもたくさん

今回は「自分が取りたかった袖・襟が取れず、相手に取られてしまった・・・」という研究テーマを例に紹介しました。

しかし、実際の稽古現場では研究テーマは決められていないそうです。

稽古中に「研究」という時間があり、それぞれの選手がそれぞれの研究課題に沿って稽古を行うようです。

先生曰く「もちろん傍から見ていてピントがずれたことをやっているな・・・とか研究テーマはそれで大丈夫か?と思うこともある。」そうです。

「でも結局試合中は自分で対戦相手に対応しなくてはいけないんです。採点競技ではありませんから。その時瞬間の判断です。」

「もちろん型や技の稽古もおこないます。重要なのはそれを相手との対戦中に選択できることなんです。」

「研究を通じて『これだ!』ということも『やっちゃいかんやつだ』っていうことも『感覚的に理解』して欲しいんです。」

 

バドミントンにも

バドミントンも自分が打った球、相手に打たれた球によって展開が変わっていきます。

そんな中で

相手の狙いは?

なにができる?

安全にいく?

相手の逆を狙いにいく?

相手との関係性に注目して「研究」してみてはいかがでしょうか。

きっと「答えの出ない話」で盛り上がりますよ♪

 

judo

 

 

 

 

 

 
ではでは、今日はこの辺で。

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齋藤 聡史バドミントンで社会共育

投稿者プロフィール

■ 生年月日:1985 年 12 月 23 日
■ 身長(cm) / 体重(kg):178cm / 70kg
■ 血液型:B型
■ 出身地:静岡県
■ 経 歴:入野中学校 → 湖東高校 → 天理大学
→ビーウェイ株式会社→総合型地域スポーツクラブ

中学時代は棒高跳びで静岡県5位入賞。
高校進学後に地域のクラブチームにてバドミントンを始めました。
大学にて生涯教育に出会い、バドミントンと生涯学習に興味を持ち、現在は総合型クラブにて社会体育活動の場と機会の提供に携わっています。

「地域の家づくり」を目標に青少年のバドミントン指導に注力しています。
バドミントンの競技力向上を通じて選手とともに勉強の日々!
信州の南側で活動しています♪

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