ドケルバン氏病①

こんにちは。
ドケルバン氏病と聞いて、ピンと来たかたは一度経験のある方なのかなと思います。
わかりやすく言うと、手首の親指の腱鞘炎です。

実は私自身もこの症状には悩まされました。

バドミントンのバックハンドはテニスとは少し違い、サムグリップになります。
要は親指を立てるという動作になり、負担になります。

ここで簡単に解剖を。

長・短母指伸筋3
ここに書いてある短母指伸筋と長母指外転筋という筋肉が主に疼痛を起こします。
この筋肉は、短母指伸筋が親指の第一関節部を曲げた状態でパーにする動作。
長母指外転筋がパーにする動作。
ではどういった時に負担になるのか?
ということですが、先ほどサムグリップと言いましたが、
私は手関節の尺屈(小指側に倒す)動作時にストレスになると思います。

okuhara

奥原選手のこのショット。リストに注目してください。
尺屈していますよね。
この後さらに手首を返すや引くなどの動作が入ります。
もちろんラケットを持ってでの動作になり手首に積み重ねの負担が生じますよね。

みなさんも自分のショットパターンをもう一度確認してみてください。
では今回はこのあたりで。
                                          西澤

                                        

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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