5分でできる!簡単クールダウン

トレーニング×ゴールデンエイジ担当 丸山です。
なかなか夕食にありつけず、腹ペコ状態で投稿しています!

さて、前回に引き続きクールダウンについてのお話です。

まずは再確認の意味も込めて…
【クールダウンの目的】
運動後の硬く縮んだ筋肉をほぐし、障害(使い過ぎによる痛みや故障)を防ぐこと。です!

運動後、体が冷え切る前にクールダウンを行うことが大切!
というわけで、使用時間ギリギリまで主たるトレーニングや練習をしても
とりあえず現場でさっとクールダウンをする習慣を定着させるために、
小さなお子さんでも簡単に短時間でできる簡単なクールダウンのメニューを提案します。

【簡単クールダウン】
•軽いジョギング・・・約1分
 ジョギング中に肩の前回し・後ろ回しや肘や手首をブラブラなどさせてゆっくり流します
•運動ウォーキング・・・約2分
 歩きながら腰をひねる、膝を持ち上げながら歩く、バックで歩く
 などを取り入れながらウォーキングします
•軽いストレッチ・・・約2分
 ①腰部・臀部・ハムストリングス・ふくらはぎのストレッチ
   ⇒立った状態で、膝と足首の間を上下にさするようにしながら数回繰り返す。
    膝を伸ばした状態で行うと脚の裏側、膝を軽く曲げた状態で行うと腰周辺の筋肉がそれぞれストレッチされます。
 ②床に座り片脚をもう一方の脚にのせ(脚は数字の4のような格好になります)手で足をもち足首まわしをする。
    足首周辺にアプローチしながら、同時に股関節まわりの筋肉もストレッチできます。
 ③ラジオ体操の最後に出てくる深呼吸の動作で〆る

これだけでもかなりの効果が期待できます。
やらないよりはやった方が良いですよね^^

ただ、これだけでは物足りないので、
これに風呂上りの全身ストレッチを加えてください。
その際、解散前のタイミングで「疲れたところや痛いところを手に触って」というような声掛けをしていただき
お子さんが手で触れた部位をケアするストレッチのポーズや動作を個別で伝えてあげるといいですね。

おいおい、写真や動画はないのかよ?!
…とお思いの皆様。
次回、ご提示したいと思いますのでどうかご勘弁を!!

ということで、次回は簡単クールダウンでの3つの軽いストレッチ動作をビジュアルでご紹介します。

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