応援する選手

 

こんにちは

成人式でニュースを賑わしていたももクロの赤の子がまさかの母校出身だと知りビックリなのと同時に、友人たちにそれを知らなかったことにビックリされた齋藤です。

芸能人が地元の中学校出身というだけでなんだか応援したくなっちゃいますよね。

そんなわけで本日は『応援』がテーマなんですが、本来書こうと思っていたことと予定を変更して先日わが身におこったエピソードを紹介したいと思います。

usagi.ouen

 

先日、私が高校の時から練習の相手をしてくださっていた大先輩のAさんがBAD-NETの記事を読んだとのことでメールをくださいました。

Aさんは現在全日本シニアでベスト4に食い込む実力者なのですが、年齢を重ねるごとに成績も上がっていくAさんの姿はいつも私のライバル心をくすぐってくるのです!!

Aさんの尊敬すべきところを上げればそれだけで何回記事書けばいいんだ(゜-゜)??ってなるくらいですので、今回はAさんの特長の一つに絞ってみます。

 

それは『応援される選手』であるということです。

 

今でも覚えているのが、お互いに全日本社会人大会に出場していた時のことでした。

その試合で一番ビックリしたのが、Aさんの会社の人たちが応援に来ていたということです。

 

これって凄くないですか??

Aさんの会社にはもちろんバドミントン部はありませんので実業団選手ではありません。

実業団選手でなく、いち社会人選手の、しかも個人戦に会社の仲間が応援に来るというのですから・・・

 

 

なぜ、Aさんはこんなにも『応援される選手』なのでしょうか。

思い返してみれば、Aさんから来るメールにはいつも私への応援メッセージが書かれおり、大学での結果、実業団や社会人の結果、いつも私の大会結果を気にかけてくれた内容のものでした。

Aさんはきっと私だけでなく周りの人、それはバドミントン関係だけでなく、会社の人や友人も応援しているのでしょう。

それもきっと当たり前のように応援しているのだと思います。

Aさんは『応援される選手』である前に『応援する選手』だったのです。

まさに鏡の法則ですね。

与え与えられ、応援し応援される。

そんなわけで、どんどん周りの人を応援してみませんか?

いつも私に深い学びと、熱い気持ち、大切なことを伝えてくださいますAさんにこの場を借りて感謝申し上げます。

 

 

ではでは今回はこの辺で、ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

齋藤 聡史バドミントンで社会共育

投稿者プロフィール

■ 生年月日:1985 年 12 月 23 日
■ 身長(cm) / 体重(kg):178cm / 70kg
■ 血液型:B型
■ 出身地:静岡県
■ 経 歴:入野中学校 → 湖東高校 → 天理大学
→ビーウェイ株式会社→総合型地域スポーツクラブ

中学時代は棒高跳びで静岡県5位入賞。
高校進学後に地域のクラブチームにてバドミントンを始めました。
大学にて生涯教育に出会い、バドミントンと生涯学習に興味を持ち、現在は総合型クラブにて社会体育活動の場と機会の提供に携わっています。

「地域の家づくり」を目標に青少年のバドミントン指導に注力しています。
バドミントンの競技力向上を通じて選手とともに勉強の日々!
信州の南側で活動しています♪

この著者の最新の記事

関連記事



空白

空白
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
空白

空白

空白
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
空白

広告

ページ上部へ戻る