雪かき~トレーニング編~

あけましておめでとうございます。

2015年もよろしくお願いします(^^♪

 

それではさっそく本題に。

前回に引き続き雪かきから生涯学習していきたいと思います。

今回は雪かきに「トレーニング」の意味づけを行いました。

 

南信地方の雪は水分が多く重いのでとてもトレーニングになります!

雪かきは腕の力に頼ってしまうとあっという間に腕がパンパンになってしまいます。

雪かきポイントは、腕を用具と雪の重さを支えることに使い、下半身から生み出したエネルギーを体幹を通じて効率よく伝えること!

これはバドミントンのスマッシュやロビングなどなど、あらゆる場面で重要な要素です。

(これについては詳しい方々がたくさんいらっしゃいますの詳細はお任せしたいと思います)

下半身で生み出したエネルギーを末端に伝える能力!

中学生の指導に携わる立場としては、この動きが苦手な選手が多いように感じます。

また、雪の上や凍っている上での作業はバランス感覚も非常に大切!

特に足の裏で地面を捉えることがポイントです。

人は踵骨・母指球・小指球の3点で地面を捉えているとバランスが取れると言われているからです。

これらのような身体の基礎的な能力を開発するには、日常生活や遊びの中にある動きが非常に有効です。

最近では子どもたちの外遊び減少を受け、うんどう遊びの教室が盛んにおこなわれていることからもわかります。

指導者が教えることも大切ですが、自然とできてしまう・やらざるをえない『環境』を作り出すことも大切です。

生涯教育においてはあらゆるものが教材になります。

日常生活からバドミントン上達のヒントを探るのは楽しいですよ♪

 

次回は雪かきにさらに別の意味づけをおこなってみたいと思います。

 

ではでは。

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齋藤 聡史バドミントンで社会共育

投稿者プロフィール

■ 生年月日:1985 年 12 月 23 日
■ 身長(cm) / 体重(kg):178cm / 70kg
■ 血液型:B型
■ 出身地:静岡県
■ 経 歴:入野中学校 → 湖東高校 → 天理大学
→ビーウェイ株式会社→総合型地域スポーツクラブ

中学時代は棒高跳びで静岡県5位入賞。
高校進学後に地域のクラブチームにてバドミントンを始めました。
大学にて生涯教育に出会い、バドミントンと生涯学習に興味を持ち、現在は総合型クラブにて社会体育活動の場と機会の提供に携わっています。

「地域の家づくり」を目標に青少年のバドミントン指導に注力しています。
バドミントンの競技力向上を通じて選手とともに勉強の日々!
信州の南側で活動しています♪

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