鬼越:フットワーク力(反応力・持久力・集中力)を科学して!

フットワーク力(反応力・持久力・集中力)を科学して!
鬼越を科学して!の、小さな声にお応えしようと、コメントをアップしていきます。

※どっかの論文で読んだ記憶が・・・・・、たぶんこんな理論だったような・・・・・を、
(らしい・話)
※現在、どこかで研究中の話を、(究な話)
※全くの仮説・怪しい話を、(?な話)
と表記します。ちいさな参考にして頂ければ幸いです。

(4)反応力

今回から怪しい(笑)仮説を述べていきます。
「えぇ~、それほんとです!?」・・・・・、くらい怪しい仮説です。

反応力、いわゆる反射神経に代表されます。
ある事象が起こった時、間髪入れず反応する様を指します。
反応する時間(タイム)が短いほど、反応力は高いとなります。

この反応力(反射神経)は、
脳からの信号が、
体中に巡る神経細胞(ニューロン)を通って、各々の筋肉に伝わり、
行動を起こさせる、その時間を指します。

ある事象がおこってから、身体が反応するまでの時間ですね。
時間が短ければ、あらゆる事象に素早い対応が可能となります。

100m競争競技では、ピストルの音が鳴って(=ある事象)、
身体が反応するまで0.1秒以下の反応は、医学的に(神経細胞の伝搬速度的に)ありえないとされています。
したがって、
0.1秒以下で反応した場合、“フライング”となってしまいます。

人間はある事象が起こって、0.1秒以下では反応出来ない!

これが、現在の定義です。

話が横道にそれます(笑)
昨今、(昔からでしたっけ?・・・・)
ガムを噛みながらスポーツされる競技者を見かけます。
“すごいなぁ~”と思ってみております。

たぶん、プロ野球の選手がやられてるのを見て、真似されてのことかと想像しております。

ガムを噛むことで、リラックスして集中力を高める。
ここぞという重要な場面で集中力を高める。
その目的でガムを噛まれてるのだと想像します。

これって、どうなんでしょうね。?

噛むという行為は、脳からの信号を顔面への神経を通過して、
筋肉を動かして、噛むという事ですよね。
それだけで神経細胞を使ってるということになります。

神経信号伝達が分散されます。

噛む!という動作は運動野の神経細胞を使います。

野球でのバッターが、“打つ”という動作も運動野の神経細胞を使います。

限られた神経細胞内で、素早く反応するには、要らぬ動作はしない方が、
反応は速いです。反応の速さは、神経細胞の量に・も比例します。

出来れば、
ガムなど噛まずに、
ボール1球、一球に集中してもらって結果を出してもらいたいものです。
バドミントン選手、テニス選手にガムを噛んでプレーする方は、居ないと思いますが、
反応速度が他のスポーツより速い競技ですから、神経伝達の分散を促す行為は止めた方が宜しいかと・・・・

完全に脱線してしまいました(泣)

後、なにかの拍子に気管へ異物が入り込むと、
もう、試合どころではありませんね。
場合によっては、119番のお世話になろうかと。

大きく脱線してしまいました。
次回、さらに怪しい仮説を展開していきます。

本日もありがとうございました。

本日の鬼越動画は、工夫をこらした練習方法の一例です。

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