フットワーク力(反応力・持久力・集中力)を科学して!

フットワーク力(反応力・持久力・集中力)を科学して!
鬼越を科学して!の、小さな声にお応えしようと、
今回から、上記を科学する!コメントをアップしていきます。

※どっかの論文で読んだ記憶が・・・・・、たぶんこんな理論だったような・・・・・を、
(らしい・話)
※現在、どこかで研究中の話を、(究な話)
※全くの仮説・怪しい話を、(?な話)
と表記します。ちいさな参考にして頂ければ幸いです。

持久力(2-2)

鬼越練習をするとどのように持久力が身に付くか!を
考えてみました。

鬼越ではタッチボタンを地面に置いての練習をお薦めしております。
スポーツによっては、タッチボタンを腰の位置の高さ置いて等々、
様々な工夫をされて活用されているクラブもあると聞いております。

出来るだけ地面に近い位置に置くことをお薦めしております。

鬼越練習では、
素早く動いて、腰を落として、あるいは足を伸ばして、タッチボタンを押されます。
バドミントン選手はスーッと利き足が伸びて、腕も伸びて、タッチボタンを押した後、
胸を引き上げて力でホームポジション(HP)に戻り、次の指示(指示ランプ)に備えます。

※あるバドミントン指導者は、胸を引き上げてHPへ戻る時間より、
骨盤を回転させてHPへ戻る方が速く対応出来る!速くHPへ戻れる!との事。
この点も、いつか検証してみたいと思っております。

さて、
鬼越の練習がかなり“しんどい”ですよ!と、先週お伝えしましたが、
どうして“しんどい”?のかを考えてみます。
鬼越練習で持久力が培われるにつながります。

鬼越練習では、素早く動く事を促し、地面近くにあるタッチボタンを押すため、
筋肉の収縮、拡張が他の運動より頻繁です。
筋肉が収縮、拡張すると血管も同時に収縮、拡張を繰り返し、過度のストレスが血管に掛かります。
筋肉によるポンプ運動です。
この運動を繰り返すと、心肺は多くの血液を筋肉へ供給する働きを始めます。
心拍数の上昇が始まります。
筋肉の収縮、拡張が更に活発になり、血流はどんどん上がっていきます。
同時に、心肺は多くの血液を供給するため、さらに活発に動いていきます。

この一連の流れを繰り返し行うことは心肺への負荷を与え続ける事となります。
結果!心肺機能の向上は徐々に徐々に培われていくこととなります。

心肺機能の向上、加えて持久力を持つ筋肉の鍛錬。

鬼越練習を繰り返し行うと、持久力が身に付くのはこのような流れからだと思っております。

次回の“反応力”では、ちょっと面白い(?)仮説を書いていきます。

今日の画像は、バドミントン、テニス、サッカーの選手の鬼越記録です。
今回も、
最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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