バドミントンジュニアはアーチが命!?シューズにまつわるアレコレ

badcam

 

こんにちは。トレーニング・ゴールデンエイジ担当丸山です。

今回はシューズにまつわる話を徒然なるままに。

どんなシューズでもそうですが、靴の底・中敷きの形状は足裏の3本のアーチをサポートするため
アーチに沿う形で成形されています。
なので、まずは履いた時にお子さんの足裏の形状にフィットしているかどうか確認してください。

次に、履き方です。
当たり前のことですが、できていないことも多いです。
1.紐やマジックテープは緩める
2.足を入れたらかかとをトントントンと3回くらい床を叩くようにして、シューズのかかと部分と自分のかかとをフィットさせる。
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3.足の甲部分を包み込むようにひもつま先側のひもから順に締める。きつく締めすぎないように!
DSC_1141

バド用シューズではひもを毎回ほどいて脱ぎ履きする習慣があるかと思いますが、
普段履きの靴はどうでしょうか?
ひもやマジックテープを緩めず、グリグリーっと無理やり履いていませんか?
また、かかとを踏んでつっかけ状態で履いたりしていないでしょうか?

シューズのかかとの構造がしっかり保たれてこそ
前後左右、あらゆる方向への動きから足部のブレが生じないようサポートできます。

また、成長期のお子さんではすぐにサイズが変わるので大き目のシューズを履かせることも少なくないと思いますが
大きすぎるシューズはアーチのつぶれ、特に親指から小指にかけての横のアーチがつぶれやすくなります。
また、シューズが脱げないように無意識のうちに足指で靴の底をつかむような動作が出てしまいます。
アーチのつぶれもつかむ動作も膝や腰を傷める原因になります。

また、シューズと足の間に無駄なゆとりがあると、足の動きがシューズに十分に伝わらず
せっかく性能の良いシューズを選んでも、その性能や自分のパフォーマンスを最大限に引き出せません。

親指の先に少し空きがあるくらいの足に合ったシューズを履かせるようにしてください。
通学用や上履きも、履いている時間が長いので足に合ったシューズをできるだけいい状態で履かせたいですね。
少々もったいない気もしますが。

余談ですが、幼児~小学校低学年くらいに人気のシューズ“〇足”シリーズやその類似品は
靴を軽量化するために、靴底の構造がかなりヤワだそうです。
成長期のお子さんの足を守るには、少々心もとないという話をある講習会で聞きましたのでちょっと独り言…。

mm

 

 

 

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