アキレス腱テーピング

皆さん、こんにちは。

今回はテーピングの巻き方です。

正直他のサイトや、色々な人に聞いたことのあるような巻き方だとは思います。
私的には、ケアやテーピングは理屈、理論も大事かなと思いますのでよければ参考にして下さい。
今回はだれかに巻いてもらう前提でアップしていきます。

まずはクロスサポート。
使うのはこちら。
(わかりやすいように黒色のテープを使用してます。)
DSC_0279

長さの目安ですが、伸びるということも考えてふくらはぎ中央部辺りまでとります。
Screenshot_2014-10-21-21-27-03

アキレス腱で交差させるテーピングです。内側外側はどちらからでも構いません。

アキレス腱の上でクロスさせることによって、アキレス腱の補強、
そしてふくらはぎの方へも貼るので筋肉に対しての補強にもなります。
Screenshot_2014-10-21-21-27-41

貼る際の注意点として、アキレス腱をストレッチ状態にしておくと、余計にテーピングを引っ張らずに済みます。

アキレス腱の収縮強度を抑える為にくるぶしとふくらはぎの中間で抑えるテーピングを貼ると負担軽減になります。 
脛骨内側から引っ張りながら貼りますが貼りつけ部分は抑えて引っ張って下さい。
二周くらい。
Screenshot_2014-10-21-21-28-43
最後にアンカー。端っこが取れないように一周巻いて終了です。
Screenshot_2014-10-21-22-00-35

次はIサポート。Iブリッジとも言いますが、かかとからアキレス腱に対して真っすぐ貼る方法なのですが、
先ほどのクロスサポートとは違い、アキレス腱のストレッチはかけずにむしろ緩めたまま貼ります。
貼る部位はかかとからふくらはぎのふくらみの手前まで。
Screenshot_2014-10-21-21-29-42
尚、このテーピングに関しては普通のキネシオでもよいのですが、より強度の強いタイプのテーピングで貼ると効果が良いです。
剥がれそうな所にキネシオで一周貼るとGood,


                                                               西澤

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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