肩・・・痛ぇ~んだよなぁ・・・

皆さんどーも。西澤です。

え??肩が痛いって??
バドミントンするには致命傷じゃーないですか!!

そりゃーまずいなぁ・・・。

ということで治療第一発目の今回は肩関節についてふれてみたいと思います。

その中でも割りと多い腱板損傷について書こうと思います。

あまり難しく物事は言わない主義なので??言えない主義なので・・?
砕きながら話をしていきますね。

Screenshot_2014-07-31-19-54-33

これは右肩を横から見た画像です。
棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋がありますよね。

この4つが回旋筋腱板(ローテーター・カフ)と呼ばれ、投球動作に関して働いてくれます。
名前の通り内外旋、つまり肩を捻る時に役立ちます。

例えばカットやラウンド、ハイバックなんかは特に捻りますよね。

そもそも3Dに動く関節にこいつらだけでは荷が重いと言えばそれまでなのですが…。(苦笑)

腱板損傷の多くは、棘上筋とされています。
この棘上筋はローテーターカフの中でも唯一、肩を30度程外転(横に挙げる)動作をします。
後の外転は主に三角筋。(肩のもっこりしてるとこ)

ここでバドミントンなのに外転??
と思ったあなたは鋭い。

確かにバドミントンに限らず投球動作で外転という動作、細かく言えばよく使いますが、
イメージ的に内旋の方がよく使うんじゃないの??
スマッシュとか。。。

一般的には棘上筋。
ですが実際は棘下筋と呼ばれる筋肉の方が広く付着しており、
棘下筋損傷が本当のところなんです。

Screenshot_2014-08-01-21-26-04

横に挙げた時にimpingement(挟み込み)が起こります。
なので棘上筋と肩甲骨の肩峰(けんぽう)間には
潤滑液の入った袋、滑液胞というものが存在します。

これが衝突を和らげるんです。

ですが日ごろからケアをしなかったりすると、

滑液胞が硬くなり

棘上筋、棘下筋がガツガツ当たり始め、

亀裂が入り

裂けて

最悪切れる。。。

なんてことが起こってしまうんです。

Screenshot_2014-07-31-19-53-49

次回は肩のストレッチについてお送りします。
長々読んでいただきありがとうございました。

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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