こんにちは!
トレーニング・ゴールデンエイジ担当、丸山です。

今回のテーマは股関節です。

ゴールデンエイジにあたる年齢の子ども達や中高生は、生まれた時から洋式の生活で過ごしています。椅子、ソファ、洋式トイレなどなど…日常生活動作での股関節屈曲・伸展動作(曲げ伸ばし)が少なくなっています。
日常生活での動作経験が少ないせいか、子ども達のスポーツ動作を見ていると股関節の動き、特に屈曲動作がうまくできていないように思います。

股関節屈曲動作がうまくできないと、背筋、臀筋、ハムストリングス(ももの裏側)がうまく働かず、膝、腰、足首へのストレスが激増します。つまり、痛みや障害が増えます。ジャンプも高く跳べません。…いいことナシですね。

膝が曲がる時、股関節も曲がるのが自然な動作です。
本人は股関節を屈曲させているつもりが、曲がっていたのは背骨の方だった…というシーンもよく見かけます。
股関節の屈曲を意識させる一つの方法として、曲がる場所を示すという方法が有効です。
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「コマネチ!」という有名なギャグがありますね?
あの股の当たりに手を当てる動作、まさにあの手を当てた位置が股関節屈曲のポイントです。
今の子ども達にはなじみはないかもしれませんが…指導する側はもちろん知ってますよね?!
「コマネチ」の位置に手を当て会釈をするように状態を前傾させる動作をフィジカルトレーニングのひとつとして取り入れてみてください。スクワットの際も、「コマネチ」⇒会釈⇒膝の屈曲(立ち上がりの際は逆順で)動作をしてみてください。
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地味ですが、股関節がうまく使えない人の動作改善にはお勧めです。

以前紹介した36の基本動作の「まわる」「くぐる」「こぐ」動作をウォームアップや練習に取り入れたり、普段の生活や遊びの中で積極的に取り入れてみてください!

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