肩チューブトレ

こんにちは。西澤です。
今回は肩のインナーマッスルをチューブを使ってトレーニングする方法をレクチャーしたいと思います。

肩の動きは主に
内・外旋
内・外転
屈曲・伸展

肩甲骨の動きを交えると、各方向へのスライドが有ります。

ちなみにチューブの強さ(硬さ)ですが、インナーマッスルを鍛えるという意味ではさほど強さは必要ありません。
むしろ硬いとアウターマッスル等、ウエイト系のトレーニングになってしまい意味が有りません。。。

それではまずは、内外旋からです。
脇をしめて行ってください。

続いて、屈曲伸展。
オーバーストロークのスポーツには欠かせない動きになります。
これはなるべく良い姿勢にて行います。

次は内・外転。
腱板損傷している状態では痛みが伴いますので、痛い場合は行わないでください。

最後は肩甲骨のスライド。
これは肩のテイクバックの可動域訓練もなりオススメのトレーニングです。
なるべく腰を反らないように行います。
腰を反ってしまう場合は、足を前後してみてください。

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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