勝負の駆け引きってどうするの? その1

みなさんこんにちは。
今回から日替わりバド定食の火曜日を担当することになりました 藤本 ホセマリ です。
バドミントンについてホセ目線で毎週火曜日に投稿したいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m

投稿第1回目は「勝負の駆け引き その1」について話したいと思います。

みなさん試合で競ってるのに最後に勝ちきれない!!なんてことありませんか?

今回いくつか勝負の駆け引きポイントを紹介するのでよかったら活用してみて下さい!!

勝負の駆け引きというのは実は…
ある程度パターンが決まっているんです!!
事前にいくつかパターンを知っておくことですぐ試合で使えるかもしれません。

今回はそのパターンをいくつか紹介しますので、ぜひ実践に役立てて下さい。

ある程度のパターンを覚えるようになると、試合の組み立ても出来るようになるので緊張も抑えられると思います。
ただし、レベルの高い駆け引きになるとシャトルをコントロールする技術力やフットワーク力が求められるので出来ることからやってみてください。

⚫︎決め球は残しておく!
主にスマッシュやカットのコースになりますが、それまでサイドのライン際をずっと狙ってたのに、点数が欲しい場面で相手のボディーを狙う!これは単純ですが定番の駆け引きです。序盤から全部のコースを出し尽くして終盤に打つ手が無くなるなんてことないようにしてください。

⚫︎相手が嫌がるショットはどんどん打つ!
相手にこれは効いた!と思うショットは相手が慣れてくるまでどんどん打ちましょう!そろそろ読まれそうだから…って思っちゃダメです。対応されてきてから作戦変更しましょう。嫌がる事をしつづけるのは鉄則です。でもコート外でそんなことはしたらダメですよ。笑

⚫︎多少のバックアウトは取っちゃえ!
試合の序盤からでも相手のアウトは見逃したいところ…でも少し位のクリアーやロブのバックアウトなら序盤で我慢してラリーしてみましょう。そうすれば相手は打った球が入ってると思いその感覚でショットを打ってくるので終盤で点数が欲しいとき相手がアウトを打つ可能性が高くなります。

⚫︎相手のサーブを焦らして崩す!
相手がノリに乗って連続得点を取っている時、ついつい自分も焦って相手のサーブのリズムに素早く合わせてしまっていることがよくあります。そんな場合はサーブレシーブの構えでラケットを持ってない手で相手に待ったのポーズをして相手を焦らしリズムを崩しましょう。サーブを打たれてもスルーです。w(この場合レットとなります)上級者でもよく使う作戦ですね。

以上!

次回も引き続き駆け引きについて書きたいと思います。
ではまた来週!!

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藤本ホセマリ元日本ユニシス所属 全日本チャンプ

投稿者プロフィール

■ 生年月日:1975 年 05 月 19 日
■ 身長(cm) / 体重(kg):175cm / 69kg
■ 利き腕:右
■ 出身校(中学→大学):港中学校 → 越谷南高校 → 中央大学→ユニシス
→グローブライド(プリンス)→退社
<国内試合>
'00 全日本社会人大会 シングルス優勝
'01 全日本社会人大会 シングルス第3位
'03 全日本社会人大会 シングルス優勝
'03 全日本総合選手権大会 シングルス第3位
<国際試合>
'99 ニュージーランド・インターナショナル シングルス第3位
'02 スリランカサテライト シングルス第3位
'02 釜山アジア大会出場
<'05.03 引退>
<国内全日本シニア選手権>
’06 30 歳以上 シングルス優勝
’07 30 歳以上 シングルス優勝
’10 30 歳以上 シングルス優勝
’11 35 歳以上 ダブルス優勝
’12 35 歳以上 シングルス優勝
’13 35 歳以上 シングルス優勝 ダブルス優勝

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