自律神経を考える

メディカルバドの記事をお読み頂きありがとうございます‼️

 

たくさんのサイト・記事の中から私の記事を選んでくださり感謝申し上げます♪

 

本日もバドミントンに関わる方々に有益な情報を提供できたらと考えております!!

【トレーニング クールダウン】

 

知人から運動会のお誘い

 

大人の運動会

 

なんか、楽しそう🎵

==========

疲れを残さないように

 

じっくりストレッチ

 

身体を循環させる

==========

 

 

先週の投稿では、

 

運動前の準備が重要!!

 

とお伝えしました。

 

それによって、体の体温を上げ、

筋肉の柔軟性を上げ、

循環を上げ、

 

身体のパフォーマンスを上げることで

結果にもつながり、

怪我予防にもなります。

 

 

では、練習や試合後はいかがでしょうか??

 

 

十分なクールダウンをされていますでしょうか??

 

 

練習や試合では、交感神経という、

身体をアクティブにする神経が強く働きます。

 

そして、そのままダウンをせずに帰宅。。。

 

身体は交感神経優位では、

 

・心拍増加

・末梢血管の収縮

・消化機能の低下

 

などの状態になります。

 

(画像はネットから拝借)

 

 

自然と均衡状態に戻りますが、

 

この暑い夏。

 

体育館の気温と道中の気温と自宅の気温

 

それぞれ違うと思います笑

 

 

そこでも自律神経系は変化します。

 

 

 

つまり、

 

練習後試合後に一度落ち着かせる必要がある

 

 

ということです♪

 

 

交感神経から、身体を休息させる

 

副交感神経へと。。。

 

 

 

そのためにも、時間をかけて

クールダウンをすることが必要です。

 

 

筋肉は過剰な活動後に、過緊張状態になりやすいです。

 

さらに、微細損傷により、のちの筋肉痛の原因ともなります。

 

 

 

なので、ゆっくりとストレッチをしてから戻す

他動的な、

収縮⇒弛緩

 

によって、その筋の循環を促すことで、

 

過活動を抑制し、損傷により生じた疼痛物質を流すことが出来ます。

 

 

別にストレッチをしなくても、軽めの体操などでもOKです!!

 

 

練習後・試合後は、身体を休める神経を働かせ、

循環を促し、出来るだけ元の体に戻していきましょう♪

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!!

 

皆様のプレーやパフォーマンス向上に役立つことが出来ましたら、

 

幸いです。

 

質問や意見などはいつでもご連絡下さい!!

 

ありがとうございました。

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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