手首の柔軟性と固定性

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本日もバドミントンに関わる方々に有益な情報を提供できたらと考えております!!

【手首】

バドミントン競技において、

 

手首の可動性と固定性

 

はかなり重要になります。

 

これは、手首が上肢の末端の関節であり、スイングと共にかなり振り回されるからです。

 

では、人の手首の構造はどうなっているのでしょうか??

 

あまり、しっかりとみられた方は少ないかもしれませんが、

 

手首の骨は、

 

こんなにあります。。。

 

多いですね笑

 

ただし、これらの骨一つ一つの可動性は少ないです。

 

少ないですが、しっかりと機能しており、一つでも不具合が生じると、

 

手首の動きの低下やそれに伴う腕全体の機能の低下につながります!!

 

さらに、手首を通過する筋肉として、

 

これらの筋肉はが存在します。

 

さらに深層にも筋肉がありますが、

 

これらの筋肉が

 

皆さんのその細い手首に通っているんです!!

 

 

もう、

 

ごちゃごちゃしてて、

 

硬さなんかがあれば、すぐに動きが悪くなると思いませんか!!!

 

 

悪くなるんです!!

 

で、手首の動きが悪くなると、

 

肩の動きが悪くなったり、肘の動きが悪くなったりします。

 

もしくは、

 

過剰に肘や肩が働くようになり、痛みを引き起こす可能性があります!

 

なので、手首にはある程度の可動性が必要です♪♪

 

では、なぜ、固定性が必要なのでしょうか?

 

それは、手首の先にラケットがいるからです。

 

ラケット自体はそれほど重量がありませんが、

 

ラケットを振る速度が速いです。

 

速すぎます。

 

そして、速度はエネルギーです・・・

 

 

なので、手首の先の運動エネルギーはとても大きくなります!!

 

 

そこで、ふにゃふにゃすぎる手首を使ってしまってはどうなるでしょうか??

 

 

正直、手首自体は問題ないかもしれません。

 

ふにゃふにゃなので笑

 

ただし、先ほどお見せしたような、

 

・筋肉

・骨

・靭帯

・皮膚

 

には、すごいストレスがかかります!!

 

遠心的なエネルギーが働くので。

 

 

そのストレスが蓄積してしまうと、結果的に手首を痛めてしまったり、

 

筋肉や靭帯を痛めてしまう可能性があります・・・

 

 

なので、柔軟やストレッチだけではなく、手首のある程度の固定性も

 

確保しておかないと、怪我予防にならないと思います。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!!

 

皆様のプレーやパフォーマンス向上に役立つことが出来ましたら、

 

幸いです。

 

質問や意見などはいつでもご連絡下さい!!

 

ありがとうございました。

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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