怪我予防の基礎

メディカルバドの記事をお読み頂きありがとうございます‼️

たくさんのサイト・記事の中から私の記事を選んでくださり感謝申し上げます✨

本日もバドミントンに関わる方々に有益な情報を提供できたらと考えております🔥

【アキレス腱】

読者の皆さんの中には、

 

怪我のせいで試合に出れなかったり、

練習が十分に出来なかったり、

 

などの、経験があるのではないでしょうか?

 

バドミントンは、

 

足の怪我

 

が、多い競技のひとつです‼️

その中でもアキレス腱は、

選手生命を脅かすレベルの

避けたいものです🔥

 

なので、今回はアキレス腱だけでなく、
筋肉や靭帯の怪我予防に役立つものを投稿します‼️

 

①水分摂取

人体の組成において、

約60%が水分でできています👀

筋肉は実は、

75%を水分で作っています‼️

なので、体のなかの水分が少なくなってしまっては、

体のパフォーマンスが下がると思いませんか?

まずは、体の基礎の基礎を押さえておきましょう🎵

 

②有酸素運動

体の基礎を押さえてからは、さらに大切なことを。

水分や栄養がないと体は出来上がりませんし、

運動などもっての他です‼️

ただ、水分や栄養を十分にとっても
循環
が起きない限り、

体の隅々まで行き渡りません💦

では、どうすれば循環が起きるのか。

それは、

心臓と筋肉

です‼️

体の中心には、心臓があるため自然と循環が起きていますが、

手足先等には心臓の力だけでは弱く、

筋肉の収縮🔁弛緩作用が必要になります🔥

 

それを効率的かつ健康的にするとすれば、

有酸素運動がぴったりです♪

 

一回30分以上、週に2~3回の習慣で、

皆様のパフォーマンスアップに役立つと思います‼️

 

③適度なマッサージを

生活の見直しと軽めの運動をしてからはやはり、ケアが必要です。

読者の皆さんは、自分の体を積極的に触っていますか?

 

使うだけでなく、ケアする。

 

 

ケアするだけでなく、自分の体を知る👀

そのためにも自分の手を使って体をさわり、

脳のなかに自分の体のイメージを入れていきましょう‼️

アキレス腱の予防の場合は、

①水分摂取
②ウォーキングやランニングを行う
③アキレス腱から膝裏までの筋肉のマッサージを行う
④アキレス腱付近の固さや柔らかさ、どこが動きやすくてどこはダメなのか、を知りすべてを良好にする

 

抽象的ですが、①~④行うことで、怪我予防にも繋がるはずです‼️

 

まずは、体の基礎の見直しと怪我予防の意識を持つことが大切ですね‼️

 

本投稿を最後までお読み頂きありがとうございます✨

ご質問などありましたら、

コメント

をお願い申し上げます。

 

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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