腸腰筋と大腿直筋

皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第三十三回
「フットワークに繋がる股関節の可動域」

さて、フットワークにおいて、ステップの長さはとても重要です!!

で、特に重要なのが、

股関節の可動域!!
ダウンロード (100)
です。

純粋に

 

足を後ろに出せる角度、
足をに出せる角度

を大きくすることが出来なければ、ステップの長さを確保することはできません。

股関節の参考可動域(正常な人がもつ可動域)は、

曲げる方で125°
後ろには15°

と言われています。

後ろには元々大きな可動域はないんです。

 

が、この少しの角度を失ってしまうと、

 

パフォーマンスダウンに繋がります!!

 

対策としてはストレッチが多いですが、

それよりも、まずは、

 

普段意識して使わない筋肉を意識してつかう

ことが大切です。

 

特に股関節伸展(足を後ろにする運動)での制限因子としては

・腸腰筋
・大腿直筋
・股関節前面の靱帯

が多いです。

靱帯への介入は難しいので筋肉への介入がお薦めです!!

腸腰筋

images (68)

 

ストレッチ例
ダウンロード0404

 

運動例

ダウンロード (15)

 

大腿直筋

ストレッチ例
ダウンロード

このようにして股関節伸展の可動域を増やし、パフォーマンスアップにつなげてみて下さい☆

 

明日から使える、パフォーマンスアップに繋がること!!

「股関節周囲の筋肉を動かす!!

運動後はストレッチで改善!!」

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!!

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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