パフォーマンスアップのための筋肉

皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第三十一回
「使わない筋肉に刺激を」

これから、寒い季節に入りますね‼

夏と違う、気を付けること・準備が必要なことが出てくると思います。

それは、

体が硬くなること‼

寒さの中で、人は熱を閉じ込めようとするために、皮膚の毛細血管などは閉じ、循環も末梢には行きづらくなります。

逆に熱を生産するために、筋肉は収縮し、硬さを増します。

バドミントン選手にとっては、体の柔軟性や末梢の循環状態などはとても大切です‼

では、これまでにもいくつかの

・体温維持
・体温アップ

記事を投稿してきましたが、

なかなか効果実感しづらいと思います。

で、より筋の循環をよくし、パフォーマンスアップにも貢献できる方法を提案します。

それは、、、

 

普段使っていない筋肉に刺激を与える

 

です。

皆さん、筋肉はあればるほどいいですか?

つまり、筋肉がある

というのは、こんな感じ。↓

images

この人、バドミントン強そうですか??

いや、ケンカとかは強そうですが笑

バドミントンの上位選手、

筋骨隆々な人いなくないですか?

なので、過剰な筋力トレーニングは不要です!

むしろ、使っていない筋肉を使えるようにした方が、

パフォーマンス上がるイメージ湧きませんか?

で、選手含め、多くの方が仕えていないのが、

足内在筋

です‼

足には多くの筋肉が存在しており、

普段はあまり意識しないものばかリです笑

ダウンロード

なので、これらの筋肉に手で刺激を与えます。

簡単に言うと、

押します。

揉みます。

動かします。

やり方はなんでもいいんです。

大切なのは、目的。

筋肉が柔らかくなったほうが、循環もよくなり、過剰な収縮も抑えることができる。

なので、普段使わない筋へも意識を持って行ってみましょう♪

明日から使える、パフォーマンスアップに繋がること!!

「普段使わない筋肉へのマッサージ‼」

本日もお読みいただき、誠にありがとうございます!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

この著者の最新の記事

関連記事



空白

空白
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
空白

空白

空白

広告

ページ上部へ戻る