疲労回復には普段からのトレーニングが欠かせない!

皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第三十回

「疲労回復について」

先日バドミントンの練習に久しぶりに参加しました。

やはり、普段から練習していないと体力がもちませんね。

で、参加していた学生から

「試合中の体力が持ちません。
試合の日、どうすればいいでしょうか??」

という質問を頂きました!!

ということで、今回は

 

体力とその回復

 

について!!

 

images (60)

さて、そもそも疲労とは何か??

 

多くの方がイメージするのは、

 

筋肉の疲労

 筋疲労だと思います!!

では、この筋疲労はどんな状態なのか??

①最大筋力が低下し、期待される筋力発揮が困難となった状態。
②一定の筋力発揮を持続できない状態。

とのこと。

でこの筋疲労は、

脳の働きが低下する

 

中枢性疲労

 

筋線維そのものの働きが低下する

 

末梢性疲労

 

があります。

中枢性疲労では、神経伝達物質の減少などが原因であり、最近の研究では、主に、スポーツ中の疲労はこの

中枢性疲労が多い

とも言われている。

では、これらの疲労に対して、日頃から対策を立てる必要があります!!

 

images (61)

①日頃からのトレーニング

試合中の疲労感は呼吸に現れます。

つまり、体力の指標の一つに呼吸が挙げられます。

なので、最大酸素摂取量の増加が必要になります。

そのためには、

ややきつい
と感じる程度のトレーニングを
1回30分程度、週に2~3回おこない、

2~3ヶ月で著明な変化が見られるとのこと。

さらに、持久力トレーニングでは、毛細血管密度を増加させるとも言われています!

②試合当日の対策

水分摂取
何よりも水分の摂取が必要。

これから提示する内容の物質を循環させるのも、水分ですし。

アミノ酸摂取

筋肉の素蛋白質を分解したもの。

これは外部からしか摂取できないものを含んでおり、経口で簡易に摂取できるものも増えてきている。

アイシング
筋の炎症を抑え、回復を促進させます。

深い呼吸
浅く、早い呼吸ではいつまでも交感神経優位。
身体は休まりません。

しっかりと深い、ゆっくりとした呼吸で副交感神経を働かせましょう!!

簡易なものですが、疲労回復と、それまで、トレーニングです。

バドミントンの場合は特にセット間など、約1分の間にどれだけの体力が回復できるかが重要!!

なので、普段から1分での回復練習をする必要がありますね!!

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございます!!

 

明日からできる!!

「ややきつい程度のジョギング!!

しっかりとした睡眠で普段から疲労をためない!!」

 

です!!

 

では、また来週♪

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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