トスマシンを使った1人練習のススメ

こんにちは。樋口です。

バドミントンのオーバーヘッドストローク(上打ち)は、技術的に最も複雑なストロークの1つになります。

じっくり練習することが一番の近道ですが、社会人チームですと、ゲーム中心でなかなかじっくり上打ち練習できるチャンスがないこともあります。

加えて、他の方に手投げをお願いするのも気がひける。。
そんなかた向けに、上打ち用トスマシンの提案です。

マシン自体は、野球用のトスバッティングマシーンですが、シャトルを使っているので、バドミントンの初心者、初級者、矯正向けの1人練習にうってつけというわけです。

シャトルはオリジナルのナイロンシャトルですが、フォーム構築にはなんら支障がないと考えます。

本体、三脚(ネットショップ)合わせて約1万円です。
興味のある方は下記参考ページをご参照ください。

参考ページ;

https://item.rakuten.co.jp/bbtown/ff-fssm-220/

今回も最後まで、お読みいただきありがとうございました。

次回は、「サービスプッシュをサーバーがカウンターするコツ 」です。

※指導で、実際に有益な効果があがったことを確認の上で、報告しておりますが、技術の答えは、一つではないと考えております。他の指導法を否定する意図はございません。その点ご理解の上でお読み、お試しくださればありがたいです。

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樋口 孝雄バドミントン技術指導者(フリーランス)

投稿者プロフィール

バドミントン技術指導者(フリーランス)
1966年2月4日生
東京都国分寺市在住
競技歴:1982~2001年
指導歴:2002年~

私のバドミントン生活は高校から始まりました。運動系全般が苦手な私でしたが、何かスポーツをやりたくてバドミントン部を選びました。
当時、技術指導者はいませんでしたので、仲間よりワンテンポ遅れてしまう自分が、どうしたら理論的に技術が身につくかを、常に考えるようになっていました。この頃の背景がベースになり、今の私の技術指導スタイルが確立されたといえます。

元来、教えることが好きなこともあり、十数年前に小学生の指導を始めました。時間が許す限り、バドミントンのみならず、他競技のDVDや書籍etc.情報を集めては分析・検証し、よりシンプルでわかりやすいスキルアップ方法とは何か、知識と経験を積み上げてきました。現在は、技術指導者のいない中学生を中心に、学齢前から成人までのサポート活動をしております。

同じ指導でも、すぐ体現できる人もいれば、時間のかかる人もいます。指導する側にも、個性を生かした工夫が求められていると、身につくまでの道のりが遠かった私自身の体験から、感じています。

これまでの蓄積と、今後のさらなる追求を少しでも共有でき、特にお悩みを抱えている方々の微力ながら、お役に立つことができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

競技歴詳細:

東京都立小平西高→法政大学バドミントン同好会72

主催指導活動:

「癖動作矯正指導法」研究及びレッスン
→(http://minton.blog.jp/archives/306166.html)
中高生のためのバドミントン技術レッスンプロジェクト(西国分寺)代表者
バドミントンNPO団体 東村山フリューゲルス代表者

外部指導活動(東京都内):

堀越高等学校 男子バドミントン部
実践学園高等学校 女子バドミントン部
練馬区立中村中学校
東久留米市立中央中学校
他中高計10校、一般3団体

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