手足と同時にエネルギーの中心の意識 丹田

皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第二十七回

「ハイパフォーマンスのための丹田の認識」

皆さんは

丹田

という言葉ご存知ですか??

これまで、重心点や軸について話をしてきましたが、そんな話でも良く出てくる場所ですね!!

ここは、簡単にいうと、

全身を巡るエネルギー。


そのエネルギーの中心点です!!

丹田はここにあります。

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で、具体的にいうと、

おへそと肛門を結ぶ線の中間点にあります!!

エネルギーの中心点。

イメージがわかない人は、

意識の中心点

でもある、の方イメージわきやすいでしょうか??

肚が据わった人

の、肚は丹田を示します。

では、この丹田。

どうすれば意識できるのか??

先日と同様です笑

呼吸の幅が深く、強い時

 

には、丹田呼吸が出来ていると言われています。

具体的に、

胸を左右にはり、下腹に力を入れて、腹を引っ込ませながら、息を掃出し、吐き終わる寸前に、下腹の力を抜く。そうすることで、自然と深く、大きな息が入る。

これを繰り返すだけ!!

意識的な深呼吸

ですね♪

で、この意識的深呼吸をすることで、神経やホルモン調整効果が生じ、緊張と弛緩のバランス、交感神経と副交感神経のバランスを整えます。

これによって、筋肉がやわらぎ、活性ホルモンが分泌されていくため、パフォーマンスアップに繋がります!!

さらに呼吸法以外にも丹田を意識する方法として、

おしりの穴をしめる!!

があります。

これによって、自然と意識が下腹あたりに行き、下半身の土台としての意識が強くなります。

それによって、上半身の自由な動きが生まれ、自然なスイングにもつながると考えられます!!

明日から使える、パフォーマンスアップに繋がること!!

「丹田を意識する!!
深い呼吸と意識的な深呼吸!!」

本日もお読みいただき、誠にありがとうございます!!

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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