自分の限界の先の練習

皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第二十六回
「難しいところから練習」

先日までの投稿で、

軸を作る

という点にフォーカスして投稿してきました。

様々なトレーニングを提案しましたが、

間違えて頂きたくないのが、

運動において、軸は

移動する

沢山ある

という所です。

バドミントンにおいては、

ヘアピンの時の軸と、

ラウンド奥の軸、

レシーブの時の軸

それぞれ、少しずつ違うはずです!!

寧ろ、これらの軸の自由度がある方が動きが滑らかになり、

動き出しも早くなります。

これは、重心の移動には、

まず、外力が必要だからです。

重心のという点を移動させるためには、外からの力、外力が必要です。

この外力とはなにか、

床反力

が主に上げられます。

そして、重力

です。

これらを発生させるためにも、

足の裏の支持面の外に軸がある方がいいのです。

つまり、重心位置が安定していては、運動は起こらないのです。

単純に歩く

という動きを分析してみても、

ダウンロード (11)

この図のように重心は、常に

足の裏から外れています。

これは、重心が外れることで、支持面の外側に重力が働き、体全体を動かす力になりうるからです。

これらのことから、

安定して打つショット

安定してできる練習

は、軸を作る

という点では、効果が薄いのでは!!?

という考えです。

否定ではありません。

あくまでも意見です!!

ので、ヘアピンの練習においても、

パターンにならずに、

図のように(打ち方の上手い下手は置いておいてくださいm(__)m)

姿勢が崩れていても、打てる

姿勢が崩れていても、腕の感覚がある

姿勢が崩れそうでも、身体が固定できる

これらの要素が必要だと思います!!!

軸のトレーニングに加え、このかなり、際どい練習。

なんなら、自分の限界から1cm外のシャトル練習を取り入れてみてはいかがでしょうか??

体軸形成と共に特異的なトレーニングによってもっとパフォーマンスアップをしていきましょう!!

明日から使える、パフォーマンスアップに繋がること!!

「自分がギリギリ届かないところから1cm先のノック練習!!」

本日もお読みいただき、誠にありがとうございます!!

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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