体幹部分の遠心性収縮

皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第二十五回
「縮みながら伸びる 遠心性収縮」

先週の記事でも投稿しました通り、

体幹部の安定性が要求されるショットの一つにラウンド側で仰け反りながらのショットが挙げられます。

ダウンロード (64)

images (44)

この場合、体幹部分前の筋肉(腹筋と言われるところ)が主に働き、

それも、

筋肉自体は伸びながら働く

遠心性収縮

という形で働いています!!

これは最も筋力を発揮する形態ですが、なかなかこれに特化した運動などをすることが難しいです。

トレーニングにては動作特異性がある様に、その動作に沿ったトレーニングが最も効果的であると言わRています。

つまり、このショットのためには、

体幹を仰け反りながら安定・運動性を獲得する必要があります。

シャトルの方向などが違い、直接的に効果が出にくいかもしれませんが、

このような練習を私は良くしています。

簡単です。

天井に向かって、身体を反らしながら打つ。

という練習。

ロブではありません。

あくまでもクリアショットのイメージで!!

なかなか安定させること、難しいと思います。

明日から使える、パフォーマンスアップに繋がること!!

「体幹部分の安定性向上!
天井に向かってスマッシュ!!」

本日もお読みいただき、誠にありがとうございます!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

この著者の最新の記事

関連記事



空白

空白
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
空白

空白

空白
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
空白

広告

ページ上部へ戻る