いくつかの中心 重心を外すこと

皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第十八回
「多重中心論」

先週より、

人の中心は一つではない!!

ということを書きました。

イメージできますか??

難しいと思います。

なぜなら、

そんな考えをこれまでもたなかったから
中心とは一つに収束するもの

というのが当たり前だからです笑

ただ、その既成概念を壊しましょう。

まずそもそも、

動きを作る

において、必要なことは

重心をはずす

ことだと思います。

例えば、歩く、という動作においても、人は重心を足の裏に持ってきたりはしません!!

ダウンロード (5)

では、スポーツ、特にバドミントンのような敏捷性を求められるものにおいては、

重心を外すこと

は必須であり、そのはずれた重心を動きの真ん中ととらえることの方が難しいです。

それよりも多数ある中心の割合を変える

と考える方が自然ではないでしょうか??

例えば、A,B,C,D,Eという中心があります。

Fという動きをする際には、A:10%、B:20%、C:70%

Gという動きをする際には、A:15%、B:15%、C:15%、D:15%、E、40%

という具合に支配度(重要度)が変わる。

そんなイメージを持ってみてはいかがでしょうか??

では、こまごま言わずどこにそれがあるのか、

まず、

股関節!!

ここは人の中心と言って過言ではないでしょう

images (34)

ここを起点に足と体幹は繋がります。

ですので、この部位の意識を作ることはとても重要になります!!

他にもいくつか人の中心と言える部位があります。

少しずつ紹介しますので、是非体つくりの参考にしてみて下さい!!

明日から使える、パフォーマンスアップに繋がること!!

「股関節に意識を持っていく!!
股関節の動きを出す!!」

本日もお読みいただき、誠にありがとうございます!!

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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