カナダOP結果、常山VS桃田の試合感は?

カナダのカルガリーで開かれたカナダOPグランプリ

7月16日決勝が行われた

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男子シングルスは日本人対決

トナミ運輸の常山幹太 VS NTT東日本の桃田賢斗

21歳になったばかり(6/21)の常山にとっては2学年上の桃田は目標の存在であったはず

一方の桃田にとっては翌週開催のUSオープンに参加できなくなり優勝ポイントが欲しい

1ゲーム目 22-20

2ゲーム目 14-21

3ゲーム目 21-14

常山選手が3月のオーストリアOPに続く2017年国際大会2勝目

桃田選手にとっては1年以上にわたるブランクで試合感を取り戻せなかったということなのだろうか

 

素晴らしいゲームを見ることは楽しい

選手は自らの勝利を最大の目標にしているとは言え、何より充実し白熱したプレーを心がけているはず

だからこそ選手の置かれた厳しい状況を知れば知るほど応援したくなる

そんな楽しみを与えてくれる選手たちに感謝

 

女子シングルス決勝

川上紗恵奈(北都銀行WR52位,最高37位) VS Kirsty GILMOUR(スコットランドWR45位,最高14位)

1ゲーム目 19-21

2ゲーム目 21-19

3ゲーム目 21-18

過去一度の対戦で負けている相手に雪辱を果たした

前週の台湾オープンGPGに続く連勝で日本選手8番手から大きくランクアップしたいところだ

山口茜選手と同学年で東京オリンピックを目指す存在だけに一試合一試合をしっかりと歩みたい

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女子ダブルス決勝

松本麻佑/永原和可那(北都銀行) VS 篠谷菜留/星千智(ユニシス)

1ゲーム目 21-16

2ゲーム目 16-21

3ゲーム目 21-16

ともにB代表二組の対決は松本/永原国際大会初勝利で終わった

177cmの松本と169cmの永原は同じ北海道出身ながら高校が別だったために入社してからのペア

超攻撃的なプレーで金メダリストの高橋/松友ペアにも勝ったことがある

同学年21歳どうしのペアは今が伸び盛り、今後が楽しみな存在だ

ダブルスのコンビネーション精神面のコントロールがさらに重要になってくる

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オリンピック争いに一歩でも近づきたかったのは篠谷/星も同様だっただろう

ファイナルまで来ていただけに惜しかった

さらに激烈になる女子ダブルスに存在感を示したい!まだまだ行ける!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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小暮 直隆BWF情報

投稿者プロフィール

1956年12月21日生 170cm 72キロ B型 
群馬県太田高校→北海道大学→塾講師→暇人 

40歳を過ぎて始めたバドにはまりシニア大会などに参加していたが、体力低下とともに情報通の道へ方向修正中!
バドに関するデーターを収集することで上達を早められるのではないかと模索!

全日本シニア(MS.MD )出場
関東シニア(MD)3位
バドミントン大好きなバド変態(笑)

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