フットワーク ~インパクトまでの速度~

皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第十二回
「フットワークで大切なこと ~ヒットポイントでの安定性 動画編~」

プレゼンテーション1
先週の記事では、

①勢いを殺しつつ、ヒットポイントへ行く

②勢いを殺さずにシャトルに伝える

の2つの方法を提案させていただきました!!

①は、フットワーク中、自分の体勢が崩れない程度の速度で動きを作り、勢いができても制動できるようにします。

ヒットポイントでは、右利きの方だと、右足での踏ん張りとバネを使い、ブレーキをかけ、シャトルを打ちます。

②は、フットワーク中、特にスピードを落とさずに、動き、ヒットポイントでは、ブレーキをかけず、右足のバネで勢いを使いスイングへ移ります。

これは、試合中に特に必要な動きです!!

ということで、動画にて少し補足します!!

ただし、フットワーク自体はあまり参考にならないのでご了承ください!!!!

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=QvssPHbrsFM]

この動画のように、徐々に速度を落としつつ、シャトルの下に行った際に安定したままでインパクト出来るようなフットワークです。
ハイクリヤーなど、比較的相手がゆっくりとしたショットを打った際に、必要です。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=q-6I4eJIsYw]

この動画のように、勢いそのままにシャトルの下に入り、インパクトの時に反動を使いシャトルへの力に変えます。

そして、着地と同時に前方への重心移動をすることでショット後の移動も早くすることが出来るはずです!!

2つとも、メリットデメリットがあり、その場面場面での使い分けが必要です♪

明日から使える、パフォーマンスアップに繋がること!!

「まずは、シャトルの下に入れるように足を動かす!!」

本日もお読みいただき、誠にありがとうございます!!

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月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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