ヒットポイントでの姿勢

皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第十一回
「フットワークで大切なこと ~ヒットポイントでの安定性~」

前回の内容では、フットワークの開始場所での安定性と自由度が大切!!

とお伝えしました。

さらに、終了場所(つまり、シャトルを打つ場所:ヒットポイント)での安定性も重要です!!

むしろ、終了場所の安定性こそが、様々なショットに影響するため、重要になります。

ただ、ヒットポイントにいくさいは、

動き

があります。

つまり、

動きを一見止めないといけません!!

dav

要は、開始場所からフットワークをし、ヒットポイントにいきます。
この時発生する、運動エネルギー(=勢い)をどうにかしないときれいで滑らかなフットワークにならず、次のショットの精度も落ちてしまいます!!

では、

どうすれば安定するのか。

①勢いを殺しつつ、ヒットポイントへ行く

②勢いを殺さずにシャトルに伝える

の2つの方法があります。

①は、フットワーク中、自分の体勢が崩れない程度の速度で動きを作り、勢いができても制動できるようにします。

ヒットポイントでは、右利きの方だと、右足での踏ん張りとバネを使い、ブレーキをかけ、シャトルを打ちます。

②は、フットワーク中、特にスピードを落とさずに、動き、ヒットポイントでは、ブレーキをかけず、右足のバネで勢いを使いスイングへ移ります。

これは、試合中に特に必要な動きです!!

文章での説明では、ここまでが限界ですので、次週、動画を交えて解説していきます!!

明日から使える、パフォーマンスアップに繋がること!!

「ヒットポイントでは、勢いを殺さずに、スイングに入る
重心を移動方向から上向きへするイメージを持つ」

本日もお読みいただき、誠にありがとうございます!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

この著者の最新の記事

関連記事



空白

空白
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
空白

空白

空白
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
空白

広告

ページ上部へ戻る