皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第八回
「練習後のストレッチ」

運動後、ストレッチされていますか??

そのまま、着替えて帰宅。
そんな流れになっていませんか??

それでは、次の日に疲れが出てしまいます!!

出来れば、その日に使った筋肉のストレッチを・・・

と言いたいのですが、一つの筋肉をしっかりと伸ばすには

最低2分

程度の時間がかかるそうです汗

そんな時間はないですよね笑
なので、時間短縮でき、かつ効果的な方法を紹介します!!

御存じの方もおられると思いますが、

筋等尺性収縮

というものを利用します。

具体的には

DSCN0644

DSCN0643

このようにストレッチをしている時、対象の筋肉に対して、力を入れるのですが、関節の動きは出さない。
筋肉の長さは同じままで収縮させる。

そして、弛緩。

この収縮→弛緩 がポイントですね!!
これにより、筋肉を無理なく、伸ばすことが出来ます。

簡単にストレッチをした後に、この等尺性収縮を行い、最後に筋肉をしっかりと収縮させて、練習後のストレッチとしてみて下さい♪♪

明日から使える、パフォーマンスアップに繋がること!!

「練習後の筋等尺性収縮ストレッチ!」

本日もお読みいただき、誠にありがとうございます!!

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月生達也

月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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