素速いグリップ握り換えのコツ(グリップチェンジ方法)

こんにちは。樋口です。

フォアハンドで打って、すぐにバックハンド側に打球が来たとき、すごくイヤじゃないでしょうか?

大きな原因は、フォアハンドグリップからバックハンドグリップへの握り換え(グリップチェンジ)が、急には難しいからではないでしょうか?

今回はグリップの瞬時の握りかえ(フォア←→バック)のコツについて考えてみます。
最後までお付き合いのほど、宜しくお願い致します。

 

【1】フォアハンドグリップからバックハンドグリップへ変換

グリップチェンジ(フォア→バック)1    グリップチェンジ(フォア→バック)2    グリップチェンジ(フォア→バック)3 グリップチェンジ(フォア→バック)4    グリップチェンジ(フォア→バック)5

 

【2】バックハンドグリップからフォアハンドグリップへ変換

グリップチェンジ(バック→フォア)1    グリップチェンジ(バック→フォア)2    グリップチェンジ(バック→フォア)3

グリップチェンジ(バック→フォア)6    グリップチェンジ(バック→フォア)5

 

【3】コツ要約(グリップチェンジ)

①小指〜人差し指(小指〜中指は「握り指」)を一旦緩める。
②指が自由に動くようになったら、位置を変える。
③小指〜中指(握り指)を握って固定する

お試しください。

今回も最後まで、お読みいただきありがとうございました。

次回は、「サービスプッシュをバック奥に打ったのに、クロス前に逆襲されてしまう。どう対応すればよい?」です。

※指導で、実際に有益な効果があがったことを確認の上で、報告しておりますが、技術の答えは、一つではないと考えております。他の指導法を否定する意図はございません。その点、ご理解の上で、お読み、お試しくだされば、ありがたいです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
樋口 孝雄

樋口 孝雄バドミントン技術指導者(フリーランス)

投稿者プロフィール

バドミントン技術指導者(フリーランス)
1966年2月4日生
東京都国分寺市在住
競技歴:1982~2001年
指導歴:2002年~

私のバドミントン生活は高校から始まりました。運動系全般が苦手な私でしたが、何かスポーツをやりたくてバドミントン部を選びました。
当時、技術指導者はいませんでしたので、仲間よりワンテンポ遅れてしまう自分が、どうしたら理論的に技術が身につくかを、常に考えるようになっていました。この頃の背景がベースになり、今の私の技術指導スタイルが確立されたといえます。

元来、教えることが好きなこともあり、十数年前に小学生の指導を始めました。時間が許す限り、バドミントンのみならず、他競技のDVDや書籍etc.情報を集めては分析・検証し、よりシンプルでわかりやすいスキルアップ方法とは何か、知識と経験を積み上げてきました。現在は、技術指導者のいない中学生を中心に、学齢前から成人までのサポート活動をしております。

同じ指導でも、すぐ体現できる人もいれば、時間のかかる人もいます。指導する側にも、個性を生かした工夫が求められていると、身につくまでの道のりが遠かった私自身の体験から、感じています。

これまでの蓄積と、今後のさらなる追求を少しでも共有でき、特にお悩みを抱えている方々の微力ながら、お役に立つことができれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

競技歴詳細:

東京都立小平西高→法政大学バドミントン同好会72

主催指導活動:

「癖動作矯正指導法」研究及びレッスン
→(http://minton.blog.jp/archives/306166.html)
中高生のためのバドミントン技術レッスンプロジェクト(西国分寺)代表者
バドミントンNPO団体 東村山フリューゲルス代表者

外部指導活動(東京都内):

堀越高等学校
練馬区立中村中学校
東久留米市立中央中学校
他中高計8校、一般2団体

この著者の最新の記事

関連記事



空白

空白

空白

広告

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る