温かいものを口にする

皆様おはようございます。
メディカルバド担当の月生(げっしょう)です!!

本日も記事を読んで頂きありがとうございます。

今回も明日から使える内容をお届けいたします!!

第二回
「けが予防の体つくりから ~実践編~」

バドミントンプレーヤーである前に、健康な人へ
トッププレイヤーである前に、継続できるプレイヤーへ

そのためには、まず、けが予防・ケガが治りやすい体つくりが大切です。

前回に引き続き、体温について。

今日は具体的方法について!!

今回は2つの方法を紹介します。

①まずは、温かい食べ物と飲み物を。

ダウンロード (2)
ダウンロード (3)

当たり前ですが、体温とは、体の温度であり、特に大切なのが、体の中の温度です!!

そして、体の中を直接温めることが出来るのが、口から取ったものです。
(直接内臓の中を通るので。)

なので、冷たいもの・冷たい飲み物ばかり取ってしまうと、直接内臓を冷やしてしまい、機能低下になりやすくなります。

逆に温かいものをとることで、直接内臓を温めることが出来、働きを良くすることが出来ます!!

これまでの季節は良かったですが、夏など、温かいものはちょっと、という時にも、ずっと温かいものではなく、食後にお白湯を飲むなどして、最後、温めてください。

②適度な運動

これは、一般的にもよく言われていることですが、運動することで、体温は上がります。

ただ、激しい運動では、汗を大量にかいてしまい、体内の熱が外部にでてしまうので、内臓の温度は下がります。

しかし、それ以上に全身の循環が良くなり、筋の活動も上がり、気分転換にもなるので、できれば、少しずつするのがお薦めです。

できれば、週に3回、一回30分以上の運動をしてください。

水分補給も忘れずに!!

これらを、少しずつでいいので、初めて見てくださいね。
何事も継続こそ力になります!!

明日から使える、体温アップの方法!!

「まずは、温かいものを口にする!!」

次回は、

体温アップのために気をつけること!!

をお送りします。

本日もお読みいただき、誠にありがとうございます!!

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月生達也

月生達也理学療法士兼バドミントントレーナー

投稿者プロフィール

始めまして、理学療法士をしながら、バドミントンのトレーナーをしております、月生です。

私は、高校の頃から現在までバドミントンを続けており、今年で10年目になります。

現在は、病院で理学療法士をしつつ、大学の部活動へトレーナーとして、選手のケア・オアフォーマンスアップのためのメニュー提案やストレッチ提案などを行っています!!

バドミントンの経験と理学療法士としての知識を用いて、皆様に健康で安全なのに、パフォーマンスが向上する情報を提供できればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします!!

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