スーパーシリーズFinals ドバイへの道、決着?

 

現在開かれている香港オープンSSの結果を持って決定されるSSファイナルズ

BWFポイントとは異なり、スーパーシリーズのポイント上位8選手のみで争われる年末恒例のスーパーシリーズファイナルズは

12月4日から8日にかけてドバイのHamdan Sports Complexで開かれる。

dobai

男子シングルスは、香港OPにて坂井一将選手が頑張ってくれてはいるもののファイナルズ出場は難しい状況。

2011年 佐々木翔、田児賢一

2012年 田児賢一

2013年 田児賢一(決勝トーナメント進出)

2014年 田児賢一、桃田賢斗

2015年 桃田賢斗(日本人男子初優勝)

と続いてきた男子Sのファイナルズ出場が途絶えることになりそうです。

 

女子シングルスは混戦が続いていますが、奥原希望選手の香港OP欠場山口茜選手のみの出場となりそうです。

前回SSF優勝の奥原選手の欠場が8枠の選手に大きな影響を与えていますが、出場を期待された佐藤冴香選手が3回戦で敗退した

相手が当面のライバルであったため先を越された状況です。

 

男子ダブルス園田啓悟/嘉村健士選手の一枠で決定のようです。早川賢一/遠藤大由選手は出場していませんので。

女子ダブルス松尾静香/内藤真実選手が最後まで出場枠を争っていたのですが、香港OP3回戦で敗れたため、

松友美佐紀/高橋礼華選手、福万尚子/與猶くるみ選手二組出場となりそうです。

 

混合ダブルスは長らく日本の苦手種目と言われていましたが、数野健太/栗原文音選手が出場権を確保した模様です。

 

*まだ確定ではなく、予想の段階ですので誤報であった場合にはご容赦ください。

dubai2

いずれにせよ オリンピック金メダル・銅メダルの勢いを絶やすことなくさらに前進して欲しいものです。

華やかなドバイでの会場を満喫し、我々ファンにも楽しさを伝えて欲しいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小暮 直隆BWF情報

投稿者プロフィール

1956年12月21日生 170cm 72キロ B型 
群馬県太田高校→北海道大学→塾講師→暇人 

40歳を過ぎて始めたバドにはまりシニア大会などに参加していたが、体力低下とともに情報通の道へ方向修正中!
バドに関するデーターを収集することで上達を早められるのではないかと模索!

全日本シニア(MS.MD )出場
関東シニア(MD)3位
バドミントン大好きなバド変態(笑)

この著者の最新の記事

関連記事



空白

空白

空白

広告

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る