セブ島バドミントン体験記<第6回 大会どうするの?編>

こんばんは!1年前の回顧録を書かせていただいてるうえきです。

 

前回、「その週の週末、TOEICのテストだよね?」
 
で終わったわけですが、この発言の意味するところについて改めて。

(○・ω・)ノ————-※省略可
私の行ってたサウスピークはTOEIC至上主義といっても過言ではないくらいTOEICを成果の指標とみなしており、生徒はみんなTOEICの点数アップに向けて日々努力を重ねています。その大事な成果確認と成果証明の場がTOEICのテスト。

 

毎月1回受験できるのですが、受験費用は日本とそんなに変わらない7000円位。

 

しかも多くの生徒の留学期間は短期間であるため、1回1回が大変な勝負だったりするのです。

 

それなのに、バドミントンするのかと。
(○・ω・)ノ————-

 

一応こういう意味合いだったのですけど、次の大会は9月。あきちゃんは既に卒業か…

 

と悩んだ結果、あきちゃんを説得して大会出ちゃいました
(あきちゃんありがとー!!)
 
 
種目の年齢別女子ダブルスは (残念ながら私がover25だったので) 26-30 の枠で出場してきました。

 

エントリーシートはこんな感じでした。
IMG_3580

 

そして対戦表はこんな感じ↓。つまり3チームの争い。
IMG_3545

 

 

そして結果をご覧下さい。
IMG_3577 IMGP4162

 

ええ、優勝してメダルいただいてきちゃいました!

 

(というか実は他の出場者の方に申し訳ないくらいダントツで勝ってきてしまったのです)

加えて、大会前に練習に行った際にホワイトフェザーズのおじさまたちと顔みしりになっていた私たち。

 

おじさまたちの誘いで急遽ミックスダブルスにも参戦してきたのですが、そこではさすがに優勝できませんでした。
IMG_3555

 

(○・ω・)ノ————-
※以下一緒にミックスに出場したおじさんたちはじめ、ホワイトフェザーズのみなさんの愉快なオフショットをお届けします。

 

IMG_3567

一緒にミックスに出場した、リッキーさん(奥)とアルベルトさん(手前)。

 

リッキーさんは日本語がちょっと話せて、体育館を管理してる組織の上層部の人らしい。

 

IMGP4181

↑こちらポスターを見ていた時にうしろから来て、私たちを大会に巻き込んでくれた恩師、(自称)ドンドン氏。

 

ぽっこりおなかとどこかの漫画にでてきそうな顔(下の写真の上段真ん中)が  とってもチャーミング。
IMGP4187

 

 

チャーミングといえばこの方も!気づけばカメラ内が自撮りでいっぱい。
IMGP4185 IMGP4182 IMGP4188
右側の彼は日本の体育館の管理人のおじさんみたいなポジションでもある。

 

そしてこうなる↓
IMGP4190

 

なんだか気がつけば人が人を呼び…
IMGP4183 IMGP4184

とある日の最後はこうなりました!

 

ほんとに数えるほどしか会っていないのですがこの親近感、フィリピン人の国民性を感じていただければ幸いです。

 

そしてホワイトフェザーズのみなさん、(何回もお礼言いますが)ほんっとにありがとうございました。

 

アビリアーナで月・水・金、17:00~21:00で練習してます!
ようやくここまできましたね!ではまた来週!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
植木よしえ

植木よしえ

投稿者プロフィール

■誕生日     02月09日 水瓶座
■血液型     B型

■バド歴     高校から

■現在の仕事   農業
■趣味(バド以外)  星占い、沖縄、堆肥づくり

■出身校     相森中学校→須坂高校→大阪府立大学
■その後     →一般社団法人チームむかご→居候・フリーター
         →NPO法人 八重山星の会→実家で農業
          (須坂市バドミントン協会に所属)

■ひとこと

バドのおかげで人生が変わったと言っても過言ではないです。
体の使い方、道具の使い方は日常生活に活きていますし、何より、バドを通じた人の繋がりで、私の人生は間違いなく豊かになっています。
なので、このサイトを訪れるみなさんの毎日もバドを通じて豊かになったらいいなーと密かに願っています。(密かって言いながら言っちゃってますけどね!)
 

この著者の最新の記事

関連記事



空白

空白

空白

広告

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る