ジャイアンツ野球賭博問題

2015年10月5日に発覚した読売巨人軍選手の野球賭博問題について

日本野球機構(NPB)によって報告書が作られ発表された

それによると笠原選手は2014年4月から10月にかけて

松本選手は2014年6月から10月にかけて

それぞれ10~20試合のプロ野球試合に対して賭博を行っていた

対象となるプロの試合の中には自身らが所属する巨人の試合も含まれていた

また笠原選手については高校野球を対象とした賭博にも関わっていた

福田選手については詳細が不明であるものの同様の関与が関係者から明らかにされている

 

これら3人は『野球賭博』を隠蔽するためメールを削除、「賭けていたのはお金ではなく食事」であるかのように口裏を合わせるなどの工作を行っていた

さらに巨人軍および関係職員276人からのヒアリングにより

3選手は「裏カジノ」にも出入りし賭博を行っていた事実が発表された

3選手以外の巨人選手間では賭け麻雀高校野球を対象としたギャンブルなどが一部選手間とは言え常習化していたことも発表された

 

これらの調査を受け3選手は無期失格処分・契約解除球団の指導管理不足に対して制裁金1000万円が課された

3選手の失格は 最低5年間は解除されることがなく、他国でのプレーも許されていない

読売巨人軍は独自に桃井恒和球団会長、久保博社長の取締役報酬を50%無期限返上、白石興二郎球団オーナー、渡邉恒雄特別顧問の取締役報酬2ヶ月全額返上を決めた

 

しかし2016年3月になって新たに高木選手の賭博関与も明るみに出る新たな展開に対し 渡邉恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長の3首脳が引責辞任することを決めた

 

3月22日、高木選手には1年間の失格処分、契約解除が言い渡されたものの、さらなる調査では高木選手を含め「賭け麻雀」「闇スロット」「賭けゴルフ」などには数十人が参加していると発表された。

また他球団からも球団内で不適切な金銭問題があることも公表された。

 

*野球賭博はあったものの八百長試合はなかったとされている

 

by KOGURE

 

 

 

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小暮 直隆BWF情報

投稿者プロフィール

1956年12月21日生 170cm 72キロ B型 
群馬県太田高校→北海道大学→塾講師→暇人 

40歳を過ぎて始めたバドにはまりシニア大会などに参加していたが、体力低下とともに情報通の道へ方向修正中!
バドに関するデーターを収集することで上達を早められるのではないかと模索!

全日本シニア(MS.MD )出場
関東シニア(MD)3位
バドミントン大好きなバド変態(笑)

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