相方とのキズナ doubles pair

世界ランキング3位 デンマークの男子ダブルスペアが災難に見舞われている

ロシア・カザンで開催されたヨーロッパ団体戦(16~21日)の18日

カールステン・モゲンセン選手が滞在中の宿舎で突然 左足の痺れと強烈な頭痛を訴え病院に運ばれた

右脳内に動脈瘤の破裂が見られ 手術が決定した

19日に手術が行われ、その後は良好とのことを宿舎から病院まで付き添ったマシアス・ボー選手が

FaceBook(https://www.facebook.com/Mathias-Boe-and-Carsten-Mogensen-169116036467396/

の中で伝えている

21日には集中治療室から自室に運ばれたが、一日のほとんどを眠りについて過ごしているようだ

同日にはリハビリも始まり 数秒間ながら着座姿勢をとる練習もしたとのこと

 

23日のFaceBookの更新で マシアス・ボーは

「赤ちゃんの成長のようではあるけれども少しずつ良くなってきている

ただ食事は手術後一切食べられていない

医者の話では この種の手術のあとで食事ができないのは普通のことだとのこと

朝はまだまだ頭痛がひどいようで 起床からしばらくは戦いが続いている

座る姿勢や立つことを数秒ずつトライしてはいるが、その後にも頭痛がやって来るようだ

言葉はなんとかしゃべろうとしているようで、時にはジョークも言えるのは彼らしい」

早いうちにデンマークに帰らなければならないので

「飛行機に乗るためにも、ちゃんと座れないと困るよ」というと

「自転車で帰るから大丈夫だ」と答えたそうだ

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ヨーロッパ団体は準優勝に終わったデンマーク

トマスカップ、オリンピックと重要な試合が続く

デンマークチームにとっても主力であるマシアス・ボー/カールステン・モゲンセンのペア

もう少し時を置いて メディアの質問にも答えていきたいとマシアス・ボーが伝えている

 

アジアチームに比べて年齢層の高い選手の多いヨーロッパ

じっくりと成長しているというイメージがあるが

それだけに精神的負担も長く続くし

競技者同士の絆も深まるのかもしれない

 

大人のチームの完全復活を期待したい

 

 

 

 

 

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小暮 直隆BWF情報

投稿者プロフィール

1956年12月21日生 170cm 72キロ B型 
群馬県太田高校→北海道大学→塾講師→暇人 

40歳を過ぎて始めたバドにはまりシニア大会などに参加していたが、体力低下とともに情報通の道へ方向修正中!
バドに関するデーターを収集することで上達を早められるのではないかと模索!

全日本シニア(MS.MD )出場
関東シニア(MD)3位
バドミントン大好きなバド変態(笑)

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