日本リーグから直行でアジア団体にギリギリセーフ

日本リーグはユニシスのアベック優勝で幕を閉じた

各チームの主力となっていた選手たちが新たに日本代表としてチームを組み

インドのハイデラバードに集結した

アジア団体に挑み優勝をめざし、かつトマス杯・ユーバー杯の予選を通過するためだ

 

実は アジア団体は15日からスタートしていた

14日にはパクジュボンボン監督が先乗りし、監督会議には参加していたとはいえ

選手がそろわない状況というのは異例のことだった

 

あらかじめ 日本リーグのため15日深夜の到着になることを通知してあったのだが

1日後の参加については監督会議でも論争があったようだ

 

そんな中 日本にとっては初戦となった16日

男子はネパール、女子はシンガポールとの対戦を5-0での快勝した

 

アジア団体で勝つことよりも トマス杯・ユーバー杯予選の通過を優先するチームが多いため

グループリーグの他国チームの様子を見ながらの選手起用となっている実力上位の国々

特に開催地としてトマス杯・ユーバー杯の出場権を得ている中国はトップ選手を参加させていないため

番狂わせがみられるかもしれない

 

そんな中 日本リーグあけながらトップ選手を集めた日本の目指すところは 優勝しかなくなってきた

 

PK2016021502100005_size0日本リーグを優勝したとはいえ自分は敗戦となった奥原選手

 

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小暮 直隆BWF情報

投稿者プロフィール

1956年12月21日生 170cm 72キロ B型 
群馬県太田高校→北海道大学→塾講師→暇人 

40歳を過ぎて始めたバドにはまりシニア大会などに参加していたが、体力低下とともに情報通の道へ方向修正中!
バドに関するデーターを収集することで上達を早められるのではないかと模索!

全日本シニア(MS.MD )出場
関東シニア(MD)3位
バドミントン大好きなバド変態(笑)

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