同グループになったマレーシアの反応(アジア団体)

トマス杯ユーバー杯の予選を兼ねたアジア団体が 2/15-2/21インドのハイデラバードで開かれる

男子14チーム、女子12チームのグループリーグ分けが終わっている

男子はグループBマレーシア、スリランカ、ネパール

女子はグループDインド、シンガポール

となり、各2チームが準々決勝へ進むことになる

 

前回のトマスカップで決勝を争ったマレーシアが同一グループになった

さぞやマレーシアの反応がヒートアップしているものと思い

反応を探ってみると 意外なことに、、、、、?

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以下 マレーシアのネットニュース『THE STAR ON LINE』によると

http://www.thestar.com.my/sport/badminton/2016/02/02/malaysia-japan-together-in-asia-team-championships-badminton/

男子シングルス3名男子ダブルス3組

ともに国際経験の少ない若手選手をエントリーしているようで

日本に勝つことは難しいながらも グループリーグ突破は確実である、としているようだ

 

リーチョンウエイゴーVシェンム/タンウィーキエン組などの

前回トマスカップの主力選手は温存しアジア団体を戦うようだ

 

各国同様の戦術をとってくる可能性もあり 一線級で望む日本優勝のチャンスかも知れない

日本男子選手

桃田賢斗 佐々木翔 上田拓馬 西本拳太

園田啓悟/嘉村健士 早川賢一/遠藤大由 佐伯祐行/垰畑亮太

日本女子選手

奥原希望 佐藤冴香 三谷美奈津 橋本由衣

高橋礼華/松友美佐紀 福万尚子/與猶くるみ 松尾静香/内藤真実

 

 
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小暮 直隆BWF情報

投稿者プロフィール

1956年12月21日生 170cm 72キロ B型 
群馬県太田高校→北海道大学→塾講師→暇人 

40歳を過ぎて始めたバドにはまりシニア大会などに参加していたが、体力低下とともに情報通の道へ方向修正中!
バドに関するデーターを収集することで上達を早められるのではないかと模索!

全日本シニア(MS.MD )出場
関東シニア(MD)3位
バドミントン大好きなバド変態(笑)

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