Osgood schlatter病④

皆さんこんにちは。
西澤です。
今月最後はオスグッドに対するエクササイズとテーピングです。

ちなみに前回までにお伝えしましたが、
体幹と繋げず、膝ばかり使ってしまう、、、
結果負担になりすぎてしまい痛みになる。
ではでは体幹と繋げていましょう。

まずはこちらから。
私はダルマと呼んでいます。
こちらは連続で行えることがポイントだと思います。

続いてはこちら。
腿の筋肉を鍛えることも大事です。
が、股関節が使えなくてはよろしくないのでは。
スクワットでも良いのですが、
スクワットは大腿四頭筋への負担が大きいこともあり、オスグッドの痛みが助長されてしまう恐れも強く、やるべきエクササイズはデッドリフト。
股関節の動きを重視していくのが得策かなと思います。
画像の様にしゃがむのがスクワット。

image

次にこの画像がデッドリフトです。

image

腰椎を反り気味にしてお尻を後ろに引く動きになります。
まずは重りはいらないのでチャレンジしてみてください。
もし棒があれば、頭、背中、仙骨が触れたまま動作を行える様に心がけてみてください。

こうする事で股関節の屈曲が意識しやすくなると思います。

image

 

エクササイズは色々とありますが今回はこの辺りで、最後にテーピングを少しご紹介します。

あくまでその場しのぎになるかも知れませんが試してみてください。

ではでは。

 

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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