Osgood Schlatter病②

みなさんこんにちは。

西澤です。

先週に引き続きオスグッドに関して。

オスグッドに関して、ストレッチするべき筋肉はどこか。

 

1番は大腿四頭筋だというのは良くある話ですが、

ではその他は?

大腿筋膜張筋、腸腰筋や、大臀筋も拘縮しがちです。

 

要因としては

膝の前面痛

痛みを緩和させたい

股関節を軽度屈曲、さらに骨盤後傾して股関節を外転

結果大腿四頭筋部、腸腰筋部短縮、

外転により大腿筋膜張筋(腸脛靭帯)短縮

以上によって大腿四頭筋と腸腰筋はよく伸ばしますが、

なかなか治らない…。

 

現状として間違いはありませんが、もう少し突っ込んでいきましょう。

 

しゃがみ込み動作にて最後までしゃがめますか?

もししゃがめないのであれば、股関節の完全屈曲不足により、大臀筋にも拘縮が起きている可能性が高いです。

もう1つ。

完全屈曲する事が出来ていない。

その代償はやはり膝。腰にも痛みが広がりかねないです。

ロブやカットはもちろん。

最悪ダブルス前衛時のヘアピンを取りに行く際に膝に痛みが出て来てしまう場合は一刻を争うのではないかとおもいます。

 

もう1つ失ってしまう事が1つ。

 

股関節を曲げる+腹筋群を働かせ身体を曲げる

という機能。

次週からは改善動画をいくつかアップしていこうと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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