肩関節の機能を高める!〜ショルダーモビリティテスト〜

いつもバド×チェックをお読み頂きましてありがとうございます。近藤です。

 

前回は、公認バドミントン指導者資格についてお知らせしました。

 

確実に指導の幅が広がり、バドミントンの世界が広がると思います。

 

公認バドミントン指導者が増える事を願っています。

 

さて、前々回までで「股関節の機能を高める!〜ASLR〜」ということで、股関節機能のチェックとその改善方法をご提案させて頂きました。

 

今回は、その続きです。

 

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ショルダーモビリティテスト

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まずは、股関節をASLRテストでチェックしたように、肩関節もその機能をチェックしてみましょう。

 

こちらも、世界的に認知され、活用されているFMS(ファンクショナルムーブメントスクリーン)というものの中の【ショルダーモビリティテスト】を私も活用させて頂いております。

 

◎ショルダーモビリティテストのやり方

 

①まずは、自分の手の平の長軸方向の長さを計ります。

 

IMG_0242

どちらの手でも結構です。わかりやすくするため定規で計りましたが、特に計らなくても大丈夫です。

 

②親指を中に入れて拳をつくります。その状態で写真のように背中側に回します。

左右両方行います。

 

IMG_0648

IMG_0649

 

③この拳と拳の間が、最初に計った手の平分の長さ内に収まっていればOKとします。

私の手の平は20cmです。つまり、20cm以内ならOKということです。

 

肩関節の機能を回復させるためには、ストレッチだけではなく、胸椎・肩甲骨・固有受容器といった、色々なアプローチが必要になってきます。

 

このテストでは、ほとんどの方が、利き腕を下にした方が硬い場合が多いです。

 

肩の機能は、バドミントン選手にはとても重要です。

 

まずは測定してみましょう!

 

次回は、このテストで望ましい可動域がない場合、どんな影響があるのかを考察していきたいと思います。

 

今回も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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近藤 洋パーソナルトレーナー東京都練馬区『痛みと姿勢改善専門パーソナルトレーニングスタジオ コア・リファイン』オーナー

投稿者プロフィール

1978年11月1日生まれ
パーソナルトレーナー
東京都練馬区『痛みと姿勢改善専門パーソナルトレーニングスタジオ コア・リファイン』オーナー
二児の父親

《取得資格》
日本体育協会公認 フィットネストレーナー
バドミントン4級指導員
日本コアコンディショニング協会 アドバンストトレーナー・アスリートスペシャリスト
PHIピラティスマットⅠ&Ⅱトレーニングインストラクター
加圧トレーニングインストラクター
ランナーズフィジカルトレーナー
ランニングプロコーチ
NESAハートレートパフォーマンススペシャリスト
ランニングアセスメントスペシャリスト

《バドミントン経歴》
文京区立文林中学校
団体 関東大会ベスト8
個人 シングル東京都ベスト8

都立小石川高校
都大会に出場するも結果残せず…。

立教大学
関東大学リーグ4部→3部昇格
関東学生選手権B ダブルス優勝 シングルベスト8

高校卒業後から現在まで中学生・高校生を中心にバドミントンを指導
パーソナルトレーナーとして、一般の方〜アスリートまで運動指導する傍ら
バドミントン指導に情熱を注いでいます。

バド×チェックでは、
バドミントンを身体の使い方やトレーニングの観点から紐解いて、
皆様のレベルアップやご指導のお役に立てたらと思っています。
皆さんと同じようにバドミントン大好き人間です。
最近の悩みは息子がバドミントンではなくサッカーを始めたことです。
よろしくお願いいたします。

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