セルフケア理論③

皆さん、こんにちは。
西澤です。
毎回毎回記事を書くと始まりがこのパターンに…。

今回はマッサージとストレッチの負荷。

どちらもリラックスしながらやっていますか?
そして緩めるという意味でどちらも大事なのは、程よさ。
痛気持ちいい位がベストですよね。
よく見かけるのはパートナーストレッチやセルフストレッチ時にグイグイやってしまうパターン。

グイグイやるのは交感神経への刺激を促し、スイッチオンへ。

これはアップの時には有効となりますが、

ましてやクールダウンとしてはあまりに強い刺激は筋肉に伸張反射。
これ以上伸ばされたら切れる=縮まなければ!

という信号が脳へ伝わり、良いことが1つも有りません。
あくまで緩めるというのテーマでいけば、程よく伸びている状態にてキープ20〜30秒が正解です。

マッサージの場合も自分では限界があるとは思いますが、

痛気持ちいい負荷で。

最近の主流となってきているのは、テニスボールやその他ツールに自重を乗せて行うというもの。

これは大賛成で、私自身もセルフの時に使います。

ただし、あくまで痛気持ちいい状態を目指して。
力を抜いて行います。

強い刺激は反射的に筋収縮を促し、

より硬くなる筋肉を無理やりほぐす。
そうすれば揉み返しは付き物。

ただ気持ちいいだけの刺激はもったいないというか、物足りない場合もあります。

痛い=脳からの緩和成分が放出。
そうすれば痛いなら回復させなければと組織は働き始めます。

しかし痛みの度合いは人様々。
自分にあったやり方を見つけるには一苦労かも知れません。
あまり追い込むのはやめてくださいね。

まとまりなくてすみません。
ではでは。
この辺で。

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西澤孝仁 (N-fit整骨院)

投稿者プロフィール

 生年月日:1987年11月26日
 資格:柔道整復師
 活動内容:長野県の北信地域にて、整骨院開業。
長野県高体連バドミントン大会トレーナー
AC長野パルセイロBCトレーナー
その他種目トレーナー活動中
 バド歴:中学、高校バドミントン部に所属。
       インハイ出場経験有り。

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